松本まりか「とってもトロピカってます!」プリキュアたちと共演でドキドキ

拡大画像を見る

女優の松本まりかが16日、都内で行われたテレビアニメ『トロピカル〜入れるジュ!プリキュア』(トロプリ)の劇場版『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』(10月23日公開)の完成披露舞台あいさつに、レギュラー声優のファイルーズあい、日高里菜、花守ゆみり、石川由依、瀬戸麻沙美とともに参加。「トロプリ」のキュアサマー、キュアラメール、キュアコーラル、キュアパパイア、キュアフラミンゴも駆けつけた。


プリキュアシリーズ18作品目となる「トロプリ」は、「海」×「コスメ」がモチーフのとびっきり常夏ハイテンションなプリキュアたちの姿を描く。今回の劇場版では、雪の王国・シャンティアを舞台とした物語が展開される。


シャンティアのプリンセス・シャロン役を演じたゲスト声優の松本は「プリキュアの世界にお邪魔させていただいている。念願の試写会の日にこうして立たせていただけて、なんだかすごくうれしいですし、私はプリキュアたちを前にしてドキドキ、ワクワクしています。楽しんじゃっています」とにっこり。すると、横に立つキュアサマー/夏海まなつ役のファイルーズが「それを“トロピかる”って言うんですよ」と声をかけられ、「じゃあ言い直し。今日はとってもトロピカってます!」と満面の笑みを浮かべた。


プリキュア声優のオファーに「驚きました」と松本。「私がプリキュアの声優さんをやっていいんですか?とうれしかった。プリキュアの世界に入れるんだって。子どもの憧れじゃないですか。わくわくの眼差しの先に自分が入って大丈夫かなと思いましたが、ありがたいオファーなのでうれしく受けさせていただきました」と振り返った。


劇中では松本演じるシャロンと、日高演じるローラの友情と絆が描かれる。松本が「2人は共通点があって、全然違う国の2人だけど心を通わせていく。そこにぐっとくる。収録は一緒にできませんでしたが、私はローラの声を聞きながらアフレコができた。私としては日高さんの声ですごく気持ちが乗りましたし、助けられた」と感謝。その言葉に日高は「うれしいです!」と喜んだ。


見どころもシャロンとローラのシーンで、松本は「2人の交流の中で指輪が出てくる。相手のことを思って渡すのですが、そのシーンはすごく感動します。あと、ローラがシャロンに『友達だけどちゃんと言わないといけない』って、嫌われるかもしれないけどシャロンのため思っていうセリフが大人になってもハッとさせられる言葉だった。いいセリフなので、そこを見ていただきたい」とアピールした。


また、ファイルーズは「テレビアニメでは真夏が先頭に立ってみんなを引っ張っている。今回はローラが自分の目的をしっかり見つめて頑張っていく。それをみんなで応援するのが魅力的だし、ローラの成長に寄り添ってそっと背中を押す真夏の一面をみてほしい」。さらに「アニメは常夏が舞台。ヤシの木やサンサンに輝く太陽に囲まれているのが日常。映画の雪の国は一面白銀の世界。普段と違う冬のファッションがすごくかわいい。この映画でしか見えないプリキュア」と語った。




関連リンク

  • 10/16 20:45
  • dwango.jp news

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます