草食系男子を「意外とワイルド!」と見直した瞬間9パターン

ちょっと軟弱なイメージもある「草食男子」。だからこそ、普段より少し男らしい行動をするだけで「ステキだな」と株を上げることができるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性306名に聞いたアンケートを参考に「草食系男子を『意外とワイルド!』と見直した瞬間」をご紹介します。

【1】ゴキブリなどの虫を退治してくれたとき
「テキパキ退治してくれたときは救世主かと思いました」(20代女性)というように、虫が苦手な女性にとって、それをものともしない態度は何より男らしく映るようです。一人暮らしの女性がゴキブリの話をしていたら「今度出たらやっつけに行ってあげるよ」と申し出てみてはいかがでしょうか。

【2】重い荷物を自然に持ってくれたとき
「『男の子なんだな』と意識しちゃいました」(20代女性)というように、ストレートに力の強さを見せると、たくましさにハッとする女性もいるようです。引越しの手伝いなどを買って出ると、力持ちな姿を披露するチャンスが訪れるでしょう。

【3】店に対して毅然とクレームを言ってくれたとき
「泣き寝入りしちゃうタイプかと思ってたから意外でした」(20代女性)というように、草食男子には弱いイメージがあるため、理路整然と抗議をすることに意外性があるようです。もちろん、言いがかりのようなクレームは逆効果なので、本当に必要な時だけ声を上げましょう。

【4】大きな車をカッコよく運転したとき
「車の運転がうまい男性は高ポイント!」(20代女性)というように、大型車を自在に操る姿は、草食男子のひ弱なイメージを払拭してくれるかもしれません。腕に自信があるなら、ドライブデートなどは最高のアピールの場になるでしょう。

【5】揺れる電車の中でとっさに支えてくれたとき
「守ってくれたのが嬉しかった」(10代女性)というように、小さなことでも「守られた」という感覚は、女性の中に強く残るようです。デート中に車道側を歩いたり、夜道を送ってあげたりする行為も、同様の効果があるのではないでしょうか。

【6】ストレートに「好きです」と告白されたとき
「潔いところに魅かれて、思わず『はい』って言っちゃいました」(20代女性)というように、面と向かっての飾り気のない告白は、乙女心をキュンとさせるようです。メールや電話ではなく、直接会って伝えれば、さらに男気を感じてもらえるのではないでしょうか。

【7】キャンプで難なく火をおこしたとき
「火おこしができるのってカッコいいと思う」(10代女性)というように、火をおこす行為は女子から「難易度が高い」と思われているので、アウトドアアクティビティの中でも主要な見せ場になりそうです。便利なアイテムもありますが、それらを使わずに点火できるよう練習していくといいでしょう。

【8】人ごみでさりげなく手を引いてくれたとき
「やっぱり男の人にはリードしてもらいたい」(20代女性)というように、文字どおり手を引き、女性を「リード」することで、男らしさを強く感じさせることができそうです。手をつなぐきっかけにもなるので、一石二鳥ではないでしょうか。

【9】一人称が「僕」から「俺」になったとき
「急に男らしく見えてきたから不思議(笑)」(20代女性)というように、一人称を変えるだけで、女性から「意外とワイルドだな」と思われることもあるようです。照れを一旦かなぐり捨てて口にしてしまえば、あとは慣れで使いこなせるようになるでしょう。

本物の「ワイルドさ」「男らしさ」にはほど遠くても、女性は小さな男らしさを見つけてきちんと評価してくれるようです。変わりたいと思っているなら、小さなことからはじめてみましょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2015年3月14日から21日まで 対象:合計306名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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