「100まで生きる」「敵が全部死ぬまで生きる」驚異のバイタリティ・デヴィ夫人『イッテQ』「鮭熊」企画は「6年前に予告されていた」!

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 10月17日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は2時間SP。

 企画の1つに、「デヴィ夫人死ぬまでにやりたい10のコト!北海道知床で熊のシャケ(鮭)キャッチ見られるか」が予告されているが、これが「伏線回収だ」と話題を呼んでいる。

「同シリーズは、タイトル通りデヴィ夫人(81)が死ぬまでにやりたい事を『イッテQ!』が1つずつ叶えてゆく企画として知られています。これまでアメリカ合衆国でペルセウス座流星群を観たり、スカイダイビングしたり、いろいろとやってきましたが、これについて夫人は意外な裏側を、15年6月に笑福亭鶴瓶(69)のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)でしていたんです」(女性誌記者)

 デヴィ夫人は『イッテQ』について、

「一応、あの番組で“100までにしたいこと”っていうタイトルでいろいろやってるんですけど、本当に私がしたいことをさせてくれたことは一度も無いんですよ」

 と、実は本当の意味では「やりたいこと」をやらせてもらえていなかったことを明かし、「本当にしたいこと」は、

「カナダの壮大な山奥に行って、大きな川で熊が鮭をパシンって獲ってるところを見たい」

 と語ったのだ。

「当時、笑福亭鶴瓶に“そんなん言うたらね、(熊が)獲った鮭を取りに行け!って言われますよ”とツッコまれていました(笑)。

 それだけに、10月17日の放送で、場所こそカナダから北海道にスケールダウンしましたが、デヴィ夫人の“本当にやりたかったこと”が6年越しに叶ったことになる。これまでも過酷なロケを続けて番組を支え続けてきたデヴィ夫人に対する、番組なりの恩返しなのかもしれません」(前同)

■圧倒的バイタリティを誇るデヴィ夫人

『イッテQ』に出演すると、毎回のようにスタッフや出川哲朗(57)、“小娘”こと出川ガールらに文句をつけることで知られるデヴィ夫人だが、番組への貢献度の高さは計り知れない。

「たとえば5月16日放送の『イッテQ』では罰ゲームで、落差25mの『ナーラの滝』で滝行をする羽目になりましたが、“81歳”“こんな目にあわされる、後期高齢者がいるだろうか”とナレーションで茶化されつつも、夫人にも一切の遠慮なく滝の水を浴びさせていましたからね。

 また、『イッテQ』かは不明ですが、7月26日に東京・銀座で行われたシャンパンブランド『ANGEL CHAMPAGNE 銀座店』のイベントで足の小指と薬指を骨折してまだ5日なのに“きょうの午後に水の中に入る撮影があるんですけど、それもこなします。シャンパンの力!”としていましたからね。若い世代も見習うべきバイタリティの高さですよ」(前出の女性誌記者)

 昨年2月6日、80歳の誕生日には自伝漫画『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の華麗で激動なる人生』(講談社)の記念記者会見で、

「100歳になるまで、健康で元気で。私の敵が全部死ぬまで生きます」

 と語っていたデヴィ夫人。

 コロナが明けて海外ロケが解禁になったら、『イッテQ』はデヴィ夫人に「カナダで熊の鮭キャッチ」ロケをさせてあげてほしいーー。

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  • 10/16 17:58
  • 日刊大衆

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