新婚・内田アナ、“夫からの嬉しい言葉”に谷岡アナも共感 今湊アナは“感動の発見”語る【フジテレビアナウンサー×モデルプレス連載<“素”っぴんトーク>】

【モデルプレス=2021/10/16】「フジテレビ×モデルプレス」アナウンサー連載第2弾『“素”っぴんトーク』―――― Vol.11~12は谷岡慎一(たにおかしんいち・34)、内田嶺衣奈(うちだれいな・31)、今湊敬樹(いまみなとけいじゅ・25)の「食欲の秋!料理好きなアナウンサーたち」でトーク。

◆フジテレビアナの素顔に迫る「“素”っぴんトーク」

テレビには映らないフジテレビ女性アナの知られざる素顔に迫った連載第1弾「女子アナの“素”っぴん」に続く本連載では、男性アナも交えた鼎談形式にパワーアップ。共通点を持ったメンバー同士が集まり、仲間だからこそ知る“素”の一面を引き出していく。

第6回は食欲の秋にちなみ、2010年入社の谷岡アナ・2013年入社の内田アナ・2018年入社の今湊アナの「料理好きアナウンサー」が集結。

――――――――後半戦(Vol.12)スタート!

◆谷岡アナ、DIYでスパイスラックも手作り

内田:谷岡さんはスパイスから調理器具までたくさんキッチンに揃えていて、奥様はどのようなリアクションをされるのですか?

谷岡:最初は嫌だったと思う(笑)。でも、僕が一人暮らししている家に奥さんが来たから、ある程度もう揃っている状態だった。僕はDIYも好きなので、そこからさらにスパイスラックなども自分で作ってキッチンを一つの秘密基地みたいな感じにしました。

さすがにホームベーカリーを買う時はサイズが大きいのもあって微妙な表情をされてしまったけれど、買ったもの勝ちだと思って、ある日突然買って帰りました(笑)。そこからはもう腕の見せ所で、奥さんからの理解を得られるように美味しいパンを作り続けています。

― すごい熱量ですね…!谷岡アナがここまで料理にこだわっていらっしゃることは、アナウンサーの皆さんの中ではよく知られているんですか?

内田:料理好きのイメージはありましたが、想像の遥か上でした(笑)。

今湊:パンを焼いているのは今日まで知らなかったです。(笑)

谷岡:番組が一緒だったらもう少し話す機会があると思うのですが、これまであまり交流がなかったよね。今湊が料理を始めたというのもこの“素”っぴんトークを機に知りました。

◆今湊アナ、感動の発見「美味しいものって実はバターでできている」

内田:今湊は、1番最初に料理をやってみようって思ったきっかけは何だったの?

今湊:動画を見つけたことです。最初は照り焼きチキンからでしたが、酒・みりん・醤油の味付けだけで「こんなにお店で食べているようなものが作れるんだ」と気付いてからハマりました。

内田:その最初の1歩ってすごく大きな変化だよね。

今湊:はい。「美味しいものって実はバターでできているんだ」とか、新たな発見もありました(笑)。

谷岡・内田:(笑)。

今湊:「この料理にもバター入っていたんだ!」「この料理動画の最後はいつもバター入れているな」と思っていました(笑)。身近なもので簡単に美味しくできると知り、よりハマっていきました。

谷岡:外で食べる味を、意外と自分で簡単に作れるって知ったんだね。

今湊:まさにそんな感じでした!

◆谷岡アナ、出張前には“お惣菜ストック”

― 料理以外では、皆さん休日は何されているんですか?

内田:一時期バジルを育てていて、毎日の成長を楽しみにしていました。一度収穫したら満足して、水やりを何度か忘れてしまううちに枯れてしまったのですが…(笑)。今は新たにブロッコリースプラウトを育て始めました。たった10日間ほどで食べられるようになるんです!

谷岡:それはあっという間だね!

内田:毎日変化がわかるんです。今まだ3~4日なのですが、すでにだいぶ伸びていて、あと1週間だと思うと楽しみです。今湊は、お休みの日はどんなことをしているの?

今湊:僕は特に何もしていなくて、やっと料理という趣味ができた感じです(笑)。

谷岡:僕もハンバーグを作って冷凍するとか、休みの日に仕込んでおくかも。1週間出張に行くことになった時には、奥さんのためにお惣菜を何品か作って冷蔵庫にストックしておきます。

内田:すごい!奥様もすごく嬉しいと思います。

谷岡:ですが、洗濯とかは全て奥さんに任せているので、お互いが好きなこと・得意なことをやっている感じです。僕は洗濯していただいて大変感謝しています(笑)!

◆内田アナ、夫の「美味しい」の一言が励みに

― 内田アナは、旦那様と料理をされたりしますか?

内田:はい!お休みの日が重なった時には、一緒に餃子を作ったりします。「私の方がちょっと上手かな」とか言いながら(笑)。

今湊:素敵!幸せな休日ですね。やはり料理を振る舞う相手がいると楽しみも増えますか?

谷岡:うん、食べてくれる人がいるというのは結構大きいかも。

内田:「美味しい!」と言ってもらえると、その一言でちょっと面倒だった作業とかも「あ~、頑張って良かった!」と思います。

谷岡:わかる。「頑張ってエビの背わた取って良かった」って(笑)。

内田:今湊も、恋人ができた時に「ちょっと待ってて!」って美味しい料理をささっと作って出したらすごく喜ばれると思う。

谷岡:それまでに腕を磨いて、10~15分で2~3品できたらすごいよ!

今湊:今日学んだことを生かして頑張ります!

◆担当番組のやりがい明かす

― ここからはお仕事についてもお聞きしたいと思います。まずは現在担当している番組のやりがいを教えてください。

谷岡:僕は「ノンストップ!」、「VS魂」、スポーツ中継などを担当していますが、特に「ノンストップ!」は10年近くやっているので、もう一つの家族のように感じています。現場に行くだけで楽しいですし、設楽(統)さんへのプレゼンコーナーでは、設楽さんが知らないことをお伝えできるのもワクワクします。スポーツでは取材に行って、自分しか知らない情報をどのように伝えるかを考えるのが楽しくて、日々充実しています。

内田:私は「Live News α」と「FNN Live News イット!Weekend」、冬にはフィギュアスケート中継を担当しています。報道ではやりがいや充実感は日々感じていますし、特にコロナ禍では皆さんのニュースへの関心も高まっていると感じています。正しい情報や、知ることができて良かったと思ってもらえるようなことをお伝えしなければという責任感もあります。フィギュアはこれまで7シーズンくらい担当してきているので、年々の変化を追うことが出来ますし、選手たちの苦労も見てきた中で努力が実を結ぶ瞬間を一緒に喜べるというところにもとてもやりがいを感じています。

今湊:僕も「Live News α」とスポーツ中継を担当しています。「Live News α」では三田(友梨佳)さんや内田さんの影響力のある一言を間近で見ているので、日々すごく勉強させていただいています。スポーツ実況では、4年目でようやく色々な分野で話せるようになってきましたが、改めて課題が見つかったり、今さらに学んでいる感じです。

◆内田アナ、報道で気を付けていること

谷岡:報道番組では自分の意見を言う場面があるよね。アナウンサーとして中立な立場だからこそ難しいと思うのだけど、何に気を付けてやっている?

内田:やはり一つのニュースを多角的に見るということでしょうか。「こういう面では良いニュースだけれど、この業者の方から見たら辛いことだな」など色々な人の目線を考えて、なるべく偏りのないよう、バランスを意識しています。

谷岡:そこがすごい。内田はいつも淀みなく言っているから「本当に自分の言葉で言っているんだろうな」と思って。

内田:自分の言葉じゃないと自信を持って言えないので、「嘘をつかない」「背伸びしすぎない」というのは「Live News α」の担当についた時に自分の中で決めました。取り繕ったことを言ったら見透かされてしまうんじゃないかと思ったので、そのためにはもっと勉強しなきゃって。まだまだ知識不足だと強く感じたので、色々なニュースを意識的に見るようになったり、気になるニュースを調べてまとめたり、自分自身にも変化がありました。

今湊:内田さんと三田さんの言葉をカメラのすぐ後ろ側で聞いているのですが、いつも痺れています!近くで貴重な経験をさせていただいています。

◆今湊アナ、“スポーツ実況の先輩”谷岡アナからアドバイス

― 今湊さんから、先輩お二人に聞いてみたいことはありますか?

今湊:今度駅伝の実況を担当するので、同じくスポーツ実況を担当されている谷岡さんに4年目の時に感じたことや「やっておけば良かったな」と思ったことを教えていただきたいです。

谷岡:先輩の実況を研究しておくのが良いと思う。ちょうど4年目くらいからだんだん自分のやりたい方向性がわかってくるのだけど、僕は「この人について行こう」という目標を明確に見つけておけなかった。だから研究してそれぞれのタイプや違いを知ると「この人のような実況をやっていこう」と進む道が見つかるんじゃないかな。

今湊:それは「野球だったらこの先輩を参考にしよう」など、競技ごとに決めた方が良いですか?

谷岡:うん、僕は競技ごとに研究していた。そうするとだんだん微妙な違いにも気付けるようになるよ。

今湊:なるほど…!ありがとうございます。

内田:今湊は、色々な実況を聞いたり研究したりしているの?

今湊:東京オリンピックはもう実況の宝庫でした。各局のエースたちが惜しまず全ての実力を出す場所だったので、たくさん聞いていました。今度はそれをもっと研究してみます。

― では、最後に今後の目標を教えてください。

今湊:オリンピックの実況を担当することが入社してからの1番の目標ですので、そこに向けて努力していきます。内田さんや三田さんがニュースを自分の言葉で締めるのを間近で見ているので、自分も“アンカー”であるという意識を持って、スポーツも報道も頑張っていきたいと思います。

内田:私は今キャスターとしてとてもやりがいがあるのと同時に、入社9年目で新たに見えてくるものがあり、「まだまだ足りないな」「もっとこういう風に成長したいな」という気持ちも生まれました。視聴者の方に「この番組を見よう」と思っていただけるように、信頼されるキャスターになれるよう頑張ります。

谷岡:僕も今湊と同じくアナウンサーを目指したきっかけがオリンピックの実況がやりたかったからなので、今後携われるように日々研鑽を積んでいきたいと思います。また、入社12年目で後輩も増えてきたので、先輩から教わったものを次は後輩にどう伝えていくかという部分も考えていきたいです。

― 貴重なお話をありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆谷岡慎一(たにおか・しんいち)プロフィール

生年月日:1987年2月16日/出身地:高知県/出身大学:法政大学/血液型:A型/入社年:2010年

<担当番組>
ノンストップ!
みんなのKEIBA
スポーツ中継(野球・競馬・バレーボール・スピードスケート・陸上・ゴルフ)
VS魂(天の声)

◆内田嶺衣奈(うちだ・れいな)プロフィール

生年月日:1990年1月6日/出身地:東京都/出身大学:上智大学/血液型:A型/入社年:2013年

<担当番組>
Live News α
FNN Live News イット!Weekend
フィギュアスケート中継
BSフジ リモートシェフ
BSフジ お台場バドミントン学園

◆今湊敬樹(いまみなと・けいじゅ)プロフィール

生年月日:1996年1月13日/出身地:茨城県/出身大学:早稲田大学/血液型:AB型/入社年:2018年

<担当番組>
Live News α
スポーツ中継(バレーボール・フィギュアスケート・競馬・野球・駅伝・ゴルフ)

◆「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2022~Unveiled~」

入社9年目の内田アナ、三上真奈アナを筆頭に、後輩アナ全員が参加。総勢19人の女性アナが華やかに登場する。

今回プロデュースを担当したのは、入社7年目の小澤陽子&宮司愛海アナの同期コンビ。誕生日が同じ日で、共に今夏30歳を迎えた二人。新たなステージへと進む両アナが思い描く“働く女性の格好良さ&凛とした美しさ”を、ファッション誌「JJ」と共に表現した。

都内スタジオにて行われた撮影には、カレンダープロデュース初挑戦の2人も立ち会い、衣装やヘアメイクのチェック、カメラマンと写真の構図を念入りに打ち合わせするなど、細部までこだわり抜いた。爽やかな白い衣装に身を包んだ女性アナ19人の表紙をめくると、一変、中面はいつもとは異なる表情が映し出されたカレンダーになっている。

サブタイトルの『Unveiled』(=秘密などを明かす、初公開するという意)には、「これまで画面では見せなかったような表情や一面を見せたいという思いを込めた」と語った宮司アナ。小澤アナは「一人一人の秘めた魅力を引き出しながらおしゃれで洗練されたカレンダーに仕上がった」と自信を見せる。普段から同僚の働く姿や日々の葛藤を近くで見ている2人だからこそ引き出すことができたアナウンサーたちの表情に注目だ。

販売価格:2300円(税別)
発売日:10月12日(火)より全国書店にて発売中
販売場所:フジテレビショップ、フジテレビ公式通販サイト「フジテレビe!ショップ」、全国書店他
制作:光文社JJ編集部
撮影:佐々木大輔<SIGNO>

【Not Sponsored 記事】

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  • 10/16 17:05
  • モデルプレス

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