SKE48 杉山愛佳が卒業発表、セカンドキャリアはコレオグラファーの道へ

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SKE48 杉山愛佳が、SKE48劇場でのチームS「重ねた足跡」公演にて、SKE48卒業と、卒業後コレオグラファーとして活動していくことを発表した。


杉山は、2015年3月にSKE48第7期オーディションに合格し、同年11月にチームSへ昇格。特技のダンスを生かし、テレビのダンスバトル番組に出演する等、SKE48のダンス・メンバーとして活動している。


15日の公演終演後、「ご報告があります」と12月末でSKE48から卒業することを発表。卒業後は、コレオグラファーとしてゼストと契約し、SKE48の振付、レッスンや、ゼストミュージックスクールの講師も務める予定。


杉山は「今年まだもう少しあるので、たくさん楽しい思い出をつくれたらいいなと思っています。悲しいおしらせではなく、私は前向きなので、この道を皆さんに応援していただけたらなと思っています。これからも杉山愛佳をよろしくお願いします」と笑顔での報告となった。


SKE48を卒業し、社員として入社した竹内彩姫、アーティスト「et-アンド-」として活動中の野島樺乃に続き、ゼストでは杉山愛佳のセカンドキャリアもバックアップしていくという。


<杉山愛佳コメント>

本日卒業発表をさせていただきました杉山愛佳です。

SKE48に加入して約7年たくさんの経験をさせて頂いて、7年という月日は本当にあっという間の時間でした。

私は来春で20歳になります。20歳という人生の節目の中で、私は次の道に進みたいと思い卒業を決意しました。

卒業後はコレオグラファーとしてゼストをはじめ、様々な場所で活動をさせて頂く予定です。

小さい頃から踊る環境にいて、私の人生の中では切り離すことの出来ない大切な武器です。そして自分自身を1番表現してくれるのはダンスであると私は思っています。残りの期間も、応援してくださるファンの皆様に沢山の感謝の気持ちを込めて精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。


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