【はなまるうどん】惜しいと思いきや実はめちゃくちゃ得だった「公式ファンブック」!! 1年間有効の「天ぷら定期券」つき

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累計45万部を突破、もはや超人気シリーズといっていい宝島社の「人気飲食チェーン公式ファンブック」シリーズ。最新刊は “うどんチェーンの2強” とも呼ばれる「はなまるうどん」だ!

発売日から最長1年間使えるクーポンが売りだが、その内容はさまざま。今回の「プレミアム天ぷら定期券」は、指定メニュー1品ごとに、好きな天ぷら1品が無料になるもの。

「はなまる」ファンなら、過去にも類似の「天ぷら定期券」が発行されてきたことをご存じだろう。内容を聞いたとき、正直なところ筆者は「シンプルな○%オフが1番使いやすいんだよな……」と思った。ところが、よくよく考えたらすごいお得率じゃないか!?

・『はなまるうどん FAN BOOK』(税込870円)

そもそも、うどんはリーズナブルだ。たとえば、もっともシンプルな王道メニュー「かけ」。価格は大でも税込470円、小にいたっては税込240円だ。

期間限定・肉肉フェアの「ねぎ玉牛盛りうどん・大」でようやく税込920円だから、普段はどんなに豪遊しても1000円はいかないと思う。仮に10%オフだとしても、数十円の割引にしかならない。

ところが天ぷらは「ちくわ磯辺揚げ」でも税込110円、「えび天」や「とり天」なら税込150円相当なのだ! 

なお、天ぷらが無料になるのは、1回の会計につき、うどん、定食、カレーライス(単品)、ミニ丼(単品)、テイクアウト弁当のいずれか1品ごとに1点。

「そもそも天ぷら好きじゃない」という方には無縁だが、何かしらの食事メニューを頼んで、天ぷらがついてくるのがイヤな人は少ないと思う! これが1年間、何度でも使えるのだ。テイクアウトでも利用可能。もう「はなまる」に行くと決めた瞬間から、天ぷらが顔を見せて挨拶しているといっていい。

・本誌の内容はこちら

毎回パスポートに興奮してしまう筆者だが、ムックとしての充実度も侮れない。本誌は全63ページのオールカラー。

『はなまるの「オリジン」に出会う旅』と題して歴史をたどったり……

全メニューコンプリート図鑑や

「目からウロコの40の秘密」コーナー、スペシャル対談として「代表取締役 門脇純孝 × 新日本プロレス 棚橋弘至」なんていうコーナーも。

発売日は2021年10月14日、そして定期券の有効期限は2022年10月13日までとなる。つまり1日でも早く使い始めた方が得だから、ぜひ探してみてくれ。

「はなまるうどん」だけでなく「うまげな」「つるさく」「さぬき麺屋」「讃岐うどん高松勅使」も対象なので、使用可能店舗一覧をご覧いただきたい。ちなみに価格の「870円」は “はなまるプライス” だそう。やるね~。

参考リンク:宝島チャンネル、使用可能店舗一覧
執筆:冨樫さや
Photo:PR TIMES、RocketNews24.

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  • 10/15 19:00
  • ロケットニュース24

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