『VTuber Fes Japan 2022』ステージ出演権をかけたオーディション、応募資格を拡大

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日本最大級のバーチャルアーティストたちの音楽&トークライブフェス『VTuber Fes Japan 2022』において、ステージ出演権をかけた企画「出ようぜ!VTuberFes -ステージ出演オーディション2022-」の応募資格・条件が一部拡大された。



『VTuber Fes Japan』は、2019年より開催している日本最大級のバーチャルアーティストたちの音楽&トークライブフェス。


2022年春の開催では、さらなるバージョンアップを目指し、才能・個性あふれるバーチャルアーティストを発掘するオーディション企画「出ようぜ!VTuberFes -ステージ出演オーディション2022-」を初めて実施する。本オーディションでは、「ルーキー」、「チャレンジャー」、「ユニット」の3部門で募集し、ファン、運営、ゲスト審査員による総合的な評価を経て入賞者を決定。入賞者には『VTuber Fes Japan 2022』のステージ出演権のほか、池袋ハレスタビジョンでの自作動画の放映権、ニコニコ時報ボイスの出演権など、様々な特典が贈られる。


今回、より多くのバーチャルアーティストが気軽に参加できるよう応募条件を一部変更し、「3Dモデル必須」としていたが、2Dモデルのみでも応募可能になった。また、3Dキャラメイクアプリ「カスタムキャスト」で作成されたモデルでも応募できるようになり、ステージ出演権を獲得した応募者には『VTuber Fes Japan 2022』に限り、自身の作成したカスタムキャストの3Dモデルをステージ上でも使用できるよう(※)手配する。


さらに、応募資格において、「ルーキー」はYouTube登録者数5万人未満から1万未満に、「チャレンジャー」はYouTube登録者数5万人以上から1万以上に変更。最終選考においては、現地参加に加えてリモートでの参加も可能になる。


(※)カスタムキャストのVRMファイルを出演者にお渡しするわけではございません。
(※)カスタムキャストのモデルファイルを出力した際に、一部モデルの質感が変わることがあります。
(※)「Vtuber Fes Japan 2022」出演時に、モデルを一部調整させていただく可能性がございます。


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  • 10/15 16:23
  • dwango.jp news

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