『アナと雪の女王2』金曜ロードショーでテレビ初 11.12よりシリーズ2作放送

 アニメ映画『アナと雪の女王2』(2019)が、『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)にて11月19日にテレビ初放送されることが決まった。前作『アナと雪の女王』(2014)とあわせて、11月12日より2週連続で放送される。いずれも本編ノーカット。

 11月12日には、第1作『アナと雪の女王』を放送。日本で2014年に公開されるや“レット・イット・ゴー”の歌声があふれ、世代を超えた社会現象を巻き起こした。運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、凍った心を溶かす“真実の愛”を描いた本作は、全世界で“アナ雪旋風”を巻き起こし、当時、世界のアニメーション映画歴代No.1を樹立。日本では神田沙也加と松たか子による吹き替え版も好評を博し、歴代興行収入第3位(当時)となる255億円の大ヒットを記録した。

 王家の姉妹、エルサとアナ。触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた姉エルサは、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか。すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

 11月19日には、続編の『アナと雪の女王2』をテレビ初放送。これも前作に引き続き、全世界で大ヒット、第1作の記録を塗り替え、世界のアニメーション映画歴代No.1興行収入を更新した。日本でも2019年の洋画第1位となる133.7億円の大ヒットを記録。主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」も大きな話題となった。

 前作から3年後。アレンデール王国の女王となったエルサは、アナたちと共に幸せな日々を過ごしていた。しかし、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”に導かれ、未知なる国へ旅立つ。なぜエルサに力が与えられたのか。エルサの出生の秘密に迫る物語で、すべての謎が明かされる。

 アニメ映画『アナと雪の女王』『アナと雪の女王2』は、『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)にて、それぞれ11月12日と同19日に放送。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/15 12:00
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます