アーセナル指揮官が逸材スミス・ロウに期待「彼には意志、ハングリー精神、野心がある」

拡大画像を見る

 アーセナルのミケル・アルテタ監督がU-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウの成長に期待しているようだ。

 2000年7月28日生まれのスミス・ロウは、2010年からアーセナルの下部組織に在籍。2018年9月にトップチームデビューを果たした後、ライプツィヒやハダースフィールドへレンタルで武者修行に出て、復帰した後、「長期間」の契約延長にサインし背番号10を背負っている。

 アルテタ監督はインタビューでスミス・ロウについてコメント。「彼には意志、ハングリー精神、野心があるはずだ。彼にはやりきる能力がある。我々は選手に向上を求めている。そしてエミールは良くなると確信している。彼はとても意欲的で、毎日のように質問をしに来るし、取り組んでいる。彼は真のハングリー精神を持っているから、どんどん良くなっているよ」と称賛した。

 また、「公平な視点からも、エミールは元来こういう選手だよ。むしろ彼には彼のすばらしさを伝えなければならない。彼は自分の良さを信じなければならないんだ。彼には挑戦を促さなければね。彼と一緒に仕事をするのは楽しい。彼のキャリアはまだ始まったばかりだが、彼をチームに迎え入れることができて本当に良かった」と語っている。

関連リンク

  • 10/15 13:56
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます