横浜FCのFW小川慶治朗がウェスタン・シドニーへ期限付き移籍「海外でのプレーは夢」

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 横浜FCは15日、FW小川慶治朗がオーストラリアプロサッカーリーグ(Aリーグ)のウェスタン・シドニー・ワンダラーズへ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2021年10月16日から2022年6月30日までとなる。

 現在29歳の小川は神戸の下部組織出身で、2010年に2種登録選手となり、2011年にトップチームへ昇格した。2018年7月から12月には湘南ベルマーレへの期限付き移籍も経験。今年1月に横浜FCに移籍すると、ここまで明治安田生命J1リーグでは23試合に出場し、1ゴールを記録していた。

 期限付き移籍が決定した小川は横浜FCのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、ウェスタンシドニーワンダラーズFCに期限付き移籍することになりました!海外でプレーすることはプロサッカー選手になる前からずっと夢でした。まず、今シーズンはチームも個人も思い描いていたような成績は残せていなくてもどかしい思いをしていました。終盤にきてチームも好調になってきており、残留に向けてチームは更に団結していますし、奇跡の残留ができると信じています!そのような中、チームを離れるのは本当に難しい決断でした」

「しかし、僕の夢を理解し移籍の背中を押して下さったクラブを始め、監督、フロントスタッフには心から感謝しています!サポーターの皆様には、なかなか勝てない中でもいつも最高の後押しをしてもらいすごく感謝しています!残留を信じ、最後まで諦めずに横浜FCのサポートをよろしくお願いします!覚悟を持って、異国の地で必ず成長してきます!」

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  • 10/15 13:23
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