R・ソシエダDF、下部組織時代からの“戦友”オヤルサバルを絶賛「同じレベルの選手は…」

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 レアル・ソシエダのスペイン人DFイゴール・スベルディアが、同クラブについて言及した。14日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在24歳のスベルディアは“ラ・レアル(レアル・ソシエダの愛称)の下部組織出身で、2016年にトップチームデビュー。昨シーズンは公式戦31試合に出場し、新型コロナウイルスの影響で1年間延期されていたコパ・デル・レイ(国王杯)優勝に大きく貢献した。

 ラ・リーガ第8節終了時点で、5勝2分1敗の3位につけているレアル・ソシエダについて、スベルディアは「イマノル(・アルグアシル)が監督に就任してから、チームは明確なアイデアを持ち、僕たちは素晴らしいプレーをしている。トレーニングセッションは質が高く、ダイナミックで楽しいもの。これらすべてが僕たちを今の順位に導いている」と監督の手腕に言及。さらに「僕たち選手もコーチもみんなでチーム。彼の要求に応え、それがうまくいっている。今のラ・レアルがあるのは、毎日のトレーニングで僕たちに最大限のプレーを要求する監督の功績」と胸中を明かした。

 また、下部組織時代から共にプレーしているスペイン代表FWミケル・オヤルサバルについて、スベルディアは「ミケルは子供の頃から、常に大きな野心を持っていた。世界的なスター選手であり、彼と同じレベルの選手は片手の指で数えられるほど」とコメント。続けて「彼のプレーはこの世のものとは思えないし、やっていることは普通ではない。このような高いレベルで好調なパフォーマンスを維持し続けることは難しいけど、彼は何シーズンにもわたってそれを達成している」とラ・レアルで腕章をつける“戦友”を絶賛した。

 最後に、昨シーズンは国王杯優勝、2シーズン連続でのヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得するなど、躍進を遂げたことについて、スベルディアは「ラ・レアルは以前に比べて大きく成長した。このような良い年を過ごせたのは幸運だったと思う。この成功は、クラブ全体で行われる素晴らしい取り組みのおかげだ」と心境を明かした。

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  • サッカーキング

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