米倉涼子主演「ドクターX」初回、19.0%の高視聴率

【モデルプレス=2021/10/15】女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7シリーズ (毎週木曜よる9時~)が14日にスタートし、初回視聴率が発表された。

初回の平均視聴率は、個人11.2%、世帯19.0%を獲得。今回の毎分最高視聴率は、22時06分で個人13.5%、世帯23.0%。晶と蛭間が請求書の話をしているところに冨永愛扮する一橋議員が入ってくる所だった。(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)

この結果、2021年に放送された全民放連続ドラマの初回視聴率で第1位となっている。(2021年10月15日現在)

◆米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」最新シリーズ概要

『ドクターX』誕生から10年目となる2021年に放つ第7シリーズの舞台は、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」。今や同院では、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。フリーランス外科医・大門未知子(米倉)、そして別棟の分院へ追いやられた外科と、シリーズを通して真っ向から対立していく。

第1話では、最後に未知子が倒れるという衝撃の展開が到来。この先、未知子を待ち構える運命とは…!?そして、狂言界の至宝・野村萬斎が演じる“最強の敵”との戦いのゆくえとは一体…!?どんなに困難で苦しい状況の中でも、決して止まることなく自由に、自分の行くべき道を突き進んでいく未知子の姿共々、第2話以降の展開にも注目だ。(modelpress編集部)

◆米倉涼子コメント

感染対策をしながらの難しい撮影環境の中でキャスト・スタッフ一丸となって頑張ってきた結果、多くの方々に観て頂けたことが本当に嬉しいです!10年目の大門未知子役!今はとにかく最後まで精一杯走り切るつもりです!

まだまだ今後も予断を許さない情勢ですが、その中で毎日頑張っていらっしゃる皆さんに少しでも楽しんでもらえるように、これからも頑張りますのでどうぞ最後までご覧いただると嬉しいです!

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  • 10/15 10:36
  • モデルプレス

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