10月18日は“十三夜”! シャトレーゼの可愛い「お月見スイーツ」が美味しすぎる

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 みなさん、十三夜(じゅうさんや)をご存知でしょうか? 十三夜とは旧暦の13日(主に旧暦9月13日)の夜を指すそうで、この日もお月見をする風習があるそうです。ちなみに、現在の太陽暦にあてはめると毎年日付が変わり、今年の十三夜は10月18日(月)に訪れます。

 ちなみに、十三夜は満月にはならないんです。満月より少し欠けた状態は十五夜の次に美しいとされ、お月見をするようになりました。

 ならば十五夜に習い、おまんじゅうやススキを飾ってお月見したいもの。安くて美味しいスイーツが揃う『シャトレーゼ』では、そんな十三夜にぴったりの「お月見スイーツ」が登場しています。ぜひ手に入れて、お月見を楽しんでみてください。

可愛すぎる! お月様の中のうさぎが浮かぶ「月ゆめうさぎ」

 一つでお月見気分を上げてくれるのが、こちらの可愛すぎるカップデザート「月ゆめうさぎ」。カップに絞ったホイップクリーム入りのカスタードクリームをお月様に見立て、そこにいちごソースとチョコレートで表現したウサギがいます。

 可愛いだけじゃなく、美味しさも確約! 食べてみると、様々な甘味の重なり合いを堪能できました。スポンジやホイップクリーム入りのカスタードクリームに加え、生みたて卵を使った滑らかなプリンが入っています。このプリンのカラメルソースがほんのり苦味があって香り高く、大人でも楽しめる味に仕上げています。

 ちなみにうさぎの耳などに使われているチョコレートが、ケーキのネームプレートのような懐かしい味。こういうポイントも、ほっこりしますよね。

生地も餡も美味しすぎる!「富士の名月」は和洋折衷の極上スイーツだった

 こちらは「富士の名月」。名月と言うだけあって、お月見にぴったりの洋風蒸しまんじゅうです。これが、思った以上に美味しかった! パッケージも一つ一つ、色を変え、富士をあしらい、お土産にあげたら喜ばれそうな一品です。

 手に入れたのはカスタード、黒糖きなこ、宇治抹茶、小倉クリームの4種類。袋から出すと、手に吸い付くようなしっとり感にうっとり。

 一番感動したのが「黒糖きなこ」。口溶けのいい黒糖スポンジ生地には、自家炊き黒蜜きな粉餡だけでなく、黒糖葛を入れて蒸し上げてあります。しっとりした生地と餡に、ツルッとした食感の「黒糖葛」が混ざることで、味わったことのない食感と上質な味わいを楽しめました。

「宇治抹茶」も同様に、自家炊き粒餡に抹茶葛を組み合わせてあります。食感もさることながら、宇治抹茶の滋味深い味わいと香りがたまらない。日本の味覚の素晴らしさを感じる瞬間ですね。

「小倉クリーム」は自家炊き粒餡にミルクカスタードを合わせてあり、洋菓子好きでも楽しめる一品になっています。

「カスタード」は、濃厚な自家炊きカスタードクリームがとにかく旨い! シャトレーゼのシュークリームなど洋菓子を味わったことがある人なら、その美味しさがわかるはず。個人的にはお土産の定番「萩の月」よりも美味しかったです。

 こんな風に黒いプレートに飾ると、お月見気分も上がるかも!? ちょっと欠けている感じも、十三夜らしいですよね。

 このほか、お月見の定番「月見団子」も数量限定で販売中。しっとりと甘いスイーツたちを味わいながら名月を眺める、風流なひとときをお過ごしください。

●DATA

シャトレーゼ

https://www2.chateraise.co.jp/

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  • 10/15 10:47
  • 食楽web

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