「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)「お前に何がわかる」ついに本音明かす みーちゃん(蒔田彩珠)との今後にも注目の声

【モデルプレス=2021/10/15】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第110話が15日、放送された。King & Princeの永瀬廉演じる及川亮が明かした本音に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

気仙沼市は風が強まり、海は大しけに。そんな中亮の船は低気圧にはまり、帰ってくることが難しい状態となっていた。

◆亮(永瀬廉)、ついに本音明かす

亮の船は無事であることがわかり、安堵する百音やその妹の未知(蒔田彩珠)たち。そんな亮に思いを寄せる未知は、百音の仕事場まで亮とともに無事を報告しに行く。しかし「まずは2人で話し合って」と2人の曖昧な関係を見かねた百音が告げたことにより、そのまま2人は今後について話し合うことに。

亮の帰還に安心するあまり涙をこぼす未知。しかし亮は「みーちゃん、俺大丈夫だから。このまま俺といてもしんどいだけだよ」と優しい言葉で突き放す。2人のただならぬ気配を察した百音が再び顔を出すと、未知は「優しい顔で笑って大丈夫って言われるたびに私じゃダメなんだ、やっぱりなにもできないんだって思い知らされる」とこぼした。

度々繰り返される、亮の「大丈夫」という言葉に「本当はなんて思ってたの?」と百音がその真意を問うと、亮は「『お前に何がわかる』そう思ってきたよ、ずっと。俺以外の全員に」と本音。震災で母を失い、父である新次(浅野忠信)もそれ以降立ち直れずにいた亮が言い放った言葉に、百音は「私にはわかんない。それでもね、一緒に生きていきたいってそばを離れなかった人がいる」と未知に触れる。

その言葉を受けて亮は、自分も新次と同じようにいつかは崩れる時が来ると話しつつ「そんな人間と居たってしなくていい苦労させんだろ。そのたびに大事な人につらい顔させんのは嫌だ」と再び本音を明らかにした。

◆亮(永瀬廉)の言葉に反響 未知(蒔田彩珠)との関係性に注目の声

ようやく明らかになった亮の胸の内を受けて「一緒に居たいってだけじゃダメなの?」と未知が手を握り「俺幸せになってもいいのかな?」と亮がつぶやいたところで物語の幕は閉じた。

2人の関係が動きつつある今回の展開に、視聴者からは「ついに百音がりょーちんの本音を引き出した」「りょーちんの本音辛い」「みーちゃんと一緒になるのかな?」「ついにみーちゃんが手を握った」「泣けてくる」など多くの感想が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • 10/15 9:02
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