杏「収録ガチハプニング」に神対応のバツグン好感度も…「元夫・東出昌大に新恋人騒動」と『日本沈没』の問題続発?

拡大画像を見る

 10月10日にスタートした超大型ドラマ日曜劇場『日本沈没』(TBS系)や、10月22日公開の映画『CUBE 一度入ったら、最後』に出演する女優の杏(33)。それに連動して、バラエティ番組に出演する機会も増えており、彼女の人柄の良さや育児に関するエピソードが語られるたびに、あらためて視聴者からの好感度が増している。

「特に、トークが主体だった9月30日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、それが顕著でした。たとえば、杏は16年5月生まれの双子女児と17年生まれの男児、3人の子どもがいますが、今秋に二児の母親になる横澤夏子(31)が育児のスケジュールを相談する場面では、面白い裏話を明かしていました」(女性誌記者)

 杏は、

「双子の下に年子の弟がいるんですけど、最近ほとんど一緒の感じで(双子と)遊んでくれるようになった」

「(3人で)ケンカもするので(私の)仲裁も入るが、でも遊びは子どもたちだけでルール決めたりとかやってるから、その間にじゃあ料理しちゃおうとか……」

 としたほか、戸田恵子(64)が親戚のように世話を焼いてくれることを明かしていた。

「また、“さすがお母さんだな!”と思える出来事がありました。

 アンタッチャブルの山崎弘也(45)が嵐の櫻井翔(39)と反射神経ゲームをしてた際に勢い余って、サイドテーブルとグラスを割ってしまうという、割とガチめのハプニングが起きたんですが、ここで、杏が本当にさっと手際よくグラスを片付けていたんです。普通、演者がそんなことはしない。ましてや、女優が割れたグラスを片付けるなんてありえないですよ。

 山崎は“杏ちゃん、ごめんなさい、ホントに”と言いつつも動かないボケをしていましたが、杏は《行動が早い》《私もお母さんになってからきびきび動けるようになった》《杏ちゃん流石》と好感度爆上げでしたが、相対的にザキヤマの好感度はちょっと落ちましたね(笑)」(前同)

■またしても元夫の株を下げる報道が

 そんな杏だが、私生活では2020年1月に夫の東出昌大(33)と唐田えりか(24)の“3年ゲス不倫”が発覚し、同年8月に離婚。個人事務所の社長を過去に務めていた実母とは、ギャラ問題でもめていて、20年7月に和解するまで裁判で争っていたのは記憶に新しい。

「9月28・10月5日合併号の『女性自身』(光文社)では、子どもにのびのびと暮らしやすい環境を作るため、また東出や実母との関係を一度リセットするために、杏がフランスへ移住する可能性を報じていました。実際問題として、東出についてはまた荒れそうな話題が出てきましたからね……」(前出の女性誌記者)

 10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、東出が「滝沢カレン似の丸の内の20代OL」と新たな恋を始めたことを報じた。東出が彼女に「もう少し近所に引っ越して」と頼んで近場に越させたり、広島県呉市で撮影をした際は、大胆にも共演者やスタッフも宿泊しているホテルに東出が呼び出したこともあったという。

「今年5月に会って、すぐにアプローチしたといいます。離婚してケジメをつけたとはいえ、離婚から1年もたっていないし、6月には、東出が子どもたちへの養育費として月1万円を申し出たという、いわゆる“養育費1万円トラブル”が一部メディアで報じられたばかりの時期。ちょっと不義理すぎますよね。また、ロケ地に彼女を呼び出した件については『文春』の取材に事務所も“現在の東出の状況を考えると誠に不見識な行動であるといわざるを得ません”とおかんむりでした。

 別れたとはいえ、子どもたちの父であることは変わりない東出ですから、今回の報道に、杏の胸中は複雑でしょう。ただでさえ、彼女の出演作の『日本沈没』の評価が微妙とネットで批判されているのに、杏にとっては追い打ちをかけるような報道ですよね」(前同)

■露骨な「忖度ビル」でプチ炎上

『日本沈没』はハッシュタグ「#日本沈没」が世界トレンド2位を記録し、第1話視聴率も平均世帯視聴率が同時間帯トップの15.8%(同個人視聴率9.7%)を記録。一見すると順調に見えるが……。

「ホラン千秋(33)のナレーションが不評で、《杏で良かったのでは?》《声が合ってない訳じゃナイから、ほんと惜しい》《世界遺産のナレーションやってる杏がやった方が全然良かったのでは?》という声が出ているほか、第2話予告で出てきた日本が沈没するシーンのCGが、露骨に忖度まみれなことが、批判を呼んでいます」(専門誌記者)

 問題となったのは、東京湾岸のビル群が水没して海の中に沈んでいくシーン。フジテレビは完全に水没し、日本テレビは倒壊していたにもかかわらず、59~02年まで一社提供のスポンサーだった東芝本社のビルは傾いただけ。現在も関係が深い電通本社ビルにいたってはまったく倒れていないという、あからさまなスポンサーへの配慮を感じさせる映像が流れたのだ。

「これを“興ざめ”とする声が上がってしまいました。また、小栗旬(38)と杏(35)は今回が初共演ですが、制作発表会見で、普段は晴れ女のはずの杏が“3回ほど撮影が飛んだんですよね。雨だか風だかが強すぎて”、小栗も“杏ちゃん来ると荒れるんですよ”としていました。すでに撮影は終了しているとのことですが、こういう部分もちょっと不吉ですよね……」(前同)

 多才で人柄も絶賛される杏。ドラマの“沈没”は阻止してほしいところだが、はたして……?

関連リンク

  • 10/15 7:35
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます