昭和かよ! 令和ママがブチ切れた「母親なのに○○」ハラスメント(前編)

時代は令和! ですが、まだまだ世のママたちに対する「偏見」って根強かったりします……。そしてそれは「母親なのに○○」という冷たい言葉で、ママたちの心をじわじわと傷つけるのです……。
ということで今回は、世のママたちに「周りの人に『母親なのに○○』って言われたこと、ある?」と質問してみました! 意外とみなさん、嫌な思いをされているようでしたよ……。

ママがブチ切れた「母親なのに○○」

母親なのに長時間働くなんて…

「子供がまだ保育園児だった頃の話。仕事が楽しく、責任のあるポジションを任されたこともあり、時短ではなくフルタイム勤務をしていた。そうしたらある日姑に、『そんなに長時間保育園に預けてかわいそう。子供を最優先にした方がいいんじゃないの?』って言われた……。
子供は保育園が大好きだったし、私も安心して預けていたし……。そもそも旦那は長時間働いていいのに、なんで私はダメなの? 私だって一生懸命働いているのにさ。でもその姑の言葉に心が折れ管理職から降り、短時間勤務にしてしまったんだけど」(32歳女性)

▽ 小さい子を持つ母親が長時間働くことに対し、冷たい目で見る人って……まだまだ少なくないようです。そういう人たちに「子供は保育園が好き」「私がイキイキしている方が子供もうれしい」なんて話しても、残念ながら焼け石に水なのです……。

母親なのにヒールの靴をはくなんて…

「今でも忘れない、旦那のムカつく言葉があって……。子供が3歳になった頃、出産してから初めてハイヒールの靴をはいてでかけた。きちんとメイクもして、オシャレもして……。いつもはスニーカーにスウェット、すっぴんだけど、たまにはこういうのもいいな~って思っていたら、『母親なんだから、ヒールなんてやめたら?』ってまさかの旦那の一言。
『足が痛い』とか『もう歩けない』とか愚痴っていたならともかく、全然そうじゃないし……。子供も『ママきれい~』って言ってくれたのに。そもそもお前のためにオシャレしたんじゃねぇよ!」(35歳女性)

▽ 小さい子を持つ母親がオシャレしちゃいけないなんて、誰が決めたのでしょうか? それに、「妻がオシャレしてメイクして、キレイにしている」のは、旦那さんにとってもうれしいことのはずですが……。この女性は旦那さんにこう言われ、離婚が頭によぎったそうです……。

母親なのに飲み会に行くなんて…

「コロナがはやる前は、学生時代の友達数人とたまに飲み会をするのが、私のささやかな楽しみだった。とはいえ子供もまだ小さいので、2か月に1回程度だったけど。それを姑にたまたま知られてしまい、『え、飲み会? もうちょっと子供が大きくなったらにしたら?』ってさらっと言われた……。元々お酒は好きな方だけど、普段は節約のため家でお酒を飲むことはないし、それくらい許されてもよくない?
でもさ、旦那は毎週のように飲み会に参加していたんだけどな……。それはいいの?」(30歳女性)

▽ 筆者はお姑さんではなく旦那さんに「母親なのに飲み会?」って言われた友人を知っています……。それにしても、毎週のように飲み会に行くわけでもなく、たまの楽しみだというのに、それすらダメなんでしょうか……。

まとめ

お姑さんなど年配の女性から「母親なのに……」と言われることが多いようですが、中には自分の夫に言われたなんてケースも。「こういうことを言ったら傷つくかな?」という想像力が働かない人って、けっこういるのですね……。
みなさんも、もしこういうことを言われたら……心の中で華麗にスルーしましょう。後編に続きます!

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