男には理解できない「女同士の自慢合戦」9パターン

女同士が顔を合わせると、ついつい「どっちがイケてるか」を張り合ってしまうもの。とはいえ、そんな自慢合戦の様子は、周囲の男性を内心ドン引きさせているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性123名に聞いたアンケートを参考に、「男には理解できない『女同士の自慢合戦』」をご紹介します。

【1】多すぎると逆に引いてしまう「SNSの友達数自慢」
「必死になってリア充アピールしてる人には、裏がありそうだと感じますね」(20代男性)というように、SNSのフレンド数を自慢するのは、逆に「本当の友達が少なそう」な印象を与えてしまうようです。アピールすればするほど残念な感じになるので、わざわざ強調することではないでしょう。

【2】単に弱点の報告でしかない「料理できない自慢」
「未熟さを誇る意味がわからない。家事しないほうが『お嬢様』とか勘違いしてそう」(10代男性)というように、「料理下手」を自分からネタにするのは得策ではなさそうです。自虐のつもりだとしても、苦手なことを高らかに宣言するのはかなりリスキーでしょう。

【3】金銭感覚に疑問を抱かざるを得ない「美容にかけている金額自慢」
「芸能人でもないのに、見た目のことしか考えてなさそうで怖い」(20代男性)というように、女性同士なら定番の美容トークも、かけたお金について語ると男性を微妙な気分にさせてしまうようです。値段については触れずに、お勧め商品を紹介しあうくらいに留めたほうがよさそうです。

【4】高飛車な印象と紙一重の「育ちの良さ自慢」
「親が金持ちとか、都会出身を自慢するとか、むしろ卑しい気がする」(20代男性)というように、「出自」を自慢気に語るのは決して良いことだとは思われないようです。他人に誇っても許されるのは、たまたま備わっていた立場ではなく、自分自身が努力して勝ち取ったことだけと心得ましょう。

【5】高くてもひけらかすのはみっともない「ブランド品自慢」
「見栄を張るにしても、所有品の値段をひけらかすのは下品でしょ」(20代男性)というように、「ブランド品自慢」は男性をしらけさせてしまうようです。ロゴを見せるだけで十二分にアピールできているので、言葉で触れるのはたとえ遠回しにでも控えたほうがいいでしょう。

【6】別に自分が偉いわけじゃないだろ!と言いたい「彼氏のスペック自慢」
「彼氏の年収や学歴を自慢するような人は、一生他人の褌で相撲を取るんだろうなと思う」(20代男性)というように、「彼氏のスペック」を触れ回るのも、聞く人を残念な気持ちにさせるようです。彼氏の魅力を語るなら、「優しさ」「誠実さ」など内面的な長所を伝えたほうがマシかもしれません。

【7】品性を疑いたくなる「貰ったプレゼントの価格自慢」
「水商売のプロならともかく、素人がするのはどうかしてる」(20代男性)というように、男性から贈られたプレゼントを競い合うのも、下品だと思われてしまうようです。「自分の価値」を金額で換算するようなものなので、勝っても負けても不毛な争いでしょう。

【8】性格の悪さにドン引きする「言い寄ってきている男の人数自慢」
「つまりキープってことでしょ。清純ぶっても絶対腹黒い」(10代男性)というように、モテぶりを得意げにアカしたせいで、恋愛に打算的なタイプだと見なされたケースです。相手のプライバシーにも関わることなので、口外すべきではないでしょう。

【9】尻軽さのアピールにしかならない「経験人数自慢」
「ビッチぶりを競ってどうすんの?」(10代男性)というように、いわゆる「経験人数」を披露するのは、男性にとってもっとも残念な見栄の張り合いのようです。事実はともかくとして、それを自慢気に語ってしまうと「尻軽女」のレッテルを貼られてしまうのがオチでしょう。

女子同士ではよくある見栄の張り合いも、男性にとっては「聞きたくなかった」と感じることが多いようです。女子会ではともかく、男性がいる前では気を付けましょう。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2015年6月2日から9日まで 対象:合計123名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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