「家に帰りたくない…!」夫が“結婚を後悔する瞬間”4つ<その2>

夫が結婚を後悔する瞬間はまだまだたくさんあります。
最悪の事態になる前に、夫の地雷を踏まない結婚生活とは何か考えたいものです。

夫は、どんな時に妻との結婚を後悔するのでしょうか?

(1)私物を勝手に捨てられた時



結婚したとはいえ、一定のプライバシーを確保するのが暗黙の了解です。
相手のプライバシーを無視した行動をすると、夫の気持ちは一気に冷めてしまいます。

たとえば、夫の私物を「断捨離死体から」という理由で勝手に捨てると、夫が怒るのも当然です。
しかし、「共有スペースなんだから私が触っても問題ないでしょ?」と罪の深さをわかっていない妻もいるので、なかなか改善できません。

(2)妻方の実家との付き合いが面倒



結婚すると、双方の実家とお付き合いが始まります。
ただでさえ気を遣うのに、妻が頻繁に自分の実家に行きたがったり、逆に義両親が自分たちの家に行く頻度が高かったりするとしんどくなるようです。

もちろん仲良くなれればいいに越したことはありませんが、妻方の両親に会う頻度を考えないと、夫の気持ちは辛くなるばかりでしょう。

(3)妻が体調を崩した時いろいろ気を遣う



妻が体調を崩した時、少なからず夫側が気を遣わなければいけません。
高熱が出ている妻に「ご飯作って」とはいえませんし、むしろ自分がおかゆを作らなければいけない立場です。

子どもがいれば一緒に面倒を見なければいけないので、家に帰るのが億劫になります。
中には、「妻が体調を崩すと自分に移るリスクが高いから帰りたくない」と自分勝手な理由で拒否する夫も多いです。

(4)自分の時間が極端に減る



結婚すると、確実に自分だけの時間が減ります。
1人で趣味に没頭したりリラックスしたりする時間がなくなると、新たな楽しみ方を見つけるしかありません。

妻や子どもがいるかぎり1人の時間が確保できない状況にストレスを感じる夫が多いです。


結婚生活に不満を感じない夫婦はほとんどいません。
長続きする夫婦は、楽しみより不満が勝らないために、お互いの妥協点を見つけながら生活しています。

夫が結婚に後悔しないように、早めに打開策を見つけるのが大切です!

(恋愛jp編集部)

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  • 10/14 19:35
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