GKミランテがミラン加入に際してコメント「交渉は光の速さで終わった」

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 ミラン加入が決定した元イタリア代表GKアントニオ・ミランテがクラブメディアに加入の喜びを語った。

 ミランは今季加入し守護神としてゴールマウスを守っていたフランス代表GKマイク・メニャンの負傷離脱を発表。左手首の靭帯損傷で、手術は成功したものの、約10週間の離脱が決まったと明かし、代役として、ミランテを獲得したと発表した。

 現在38歳のミランテは、クロトーネやシエナ、ユヴェントス、サンプドリア、パルマ、ボローニャ、そしてローマとイタリアのクラブを数多く渡り歩き、セリエAでは通算368試合に出場するベテラン。酸いも甘いも噛み分けるミランテは加入に際し、「僕の気持ちはとてもポジティブだよ」とコメント。メニャンへのエールも送りつつ、悩む時間もなく決めたことを明かした。

「青天の霹靂だったけど、それでパニックにならないような知見と経験を身に着けてきた。交渉は光の速さで終わった。昨日の午後メニャンの負傷を受けて電話があったんだ。彼に関しては幸運を祈っているし、早く戻ってきてほしい」

「疑問の余地はなかったからすぐに受け入れたし、交渉はすぐにおわった。自分の年齢を考えても、ドレッシングルームに人間的なクオリティをもたらさなければならないと思う。外から見ると、すでに非常に高いレベルにあるように見える。このチームは、非常に熱意があり、アプローチが素晴らしく、常にポジティブであるという印象がある。これは僕にとっても重要なことだ」

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