エスポラーダ北海道の水上玄太、Fリーグ史上初の400試合出場達成

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 10月10日(日)に行われたFリーグ2021-2022 ディビジョン1 第8節「エスポラーダ北海道 vs 立川・府中アスレティックFC」戦で、北海道所属の水上玄太がFリーグ史上初の400試合出場を達成した。

 水上は2007年のFリーグ開幕当時はステラミーゴいわて花巻に所属し、9月24日の開幕節に出場。2009年に出身地のチームであるエスポラーダ北海道に移籍し出場を重ね、およそ14年をかけての大記録となった。

 記念すべき試合はGKが攻撃に参加する北海道らしいスタイルで2点を挙げたが、立川・府中に逆転を許し2-3で敗戦した。試合を終えた水上は「多くのファン、サポーターに支えられ、一緒に戦ってくれている仲間、家族、本当にみんなに感謝しています。400試合のメモリアルゲームで勝って喜び合いたいと思っていましたが悔しくも負けてしまったので、401試合目の旭川でのホームゲームは絶対に勝ちにいきたいと思います」と観客にメッセージを送った。

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  • 10/14 19:17
  • サッカーキング

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