マグワイアが早期復帰示唆も…マンU、主力CB不在でレスター戦へ

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 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアが、復帰に近づいていることを明かした。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マグワイアは9月25日に行われたプレミアリーグ第6節のアストン・ヴィラ戦でふくらはぎを負傷し、以降マンチェスター・Uでの公式戦2試合と代表戦を欠場した。復帰に向けて取り組んでいるものの、まだ完全に全体練習には合流していない模様で、16日に行われる第8節のレスター戦は欠場を余儀なくされるようだ。

 それでも、マグワイアはクラブ公式サイトを通じ、「順調に回復している。まだ全体練習には参加できていないけど、どんどんよくなってきている。負傷したことはフラストレーションであることは間違いないが、確実に回復しているのを実感できているし、まもなくピッチに戻れると思う」と復帰に近づいていることを強調した。

 なお、マンチェスター・Uではフランス代表DFラファエル・ヴァランが10日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21決勝のスペイン代表戦で負傷交代。鼠径部の筋肉を負傷し、数週間の離脱となることが発表されている。16日に行われるレスター戦後、アタランタ、リヴァプール、トッテナム、マンチェスター・Cといった強豪らとの連戦を控えているが、同クラブはしばらく主力センターバック2選手を欠いて臨むことになる。

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  • サッカーキング

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