今の俺を見て!スポーツしながら女性の視線を意識する瞬間9パターン

女性の前でスポーツを行うとき、男性はゴールなどの派手な場面でないときも、女性の視線を意識しているようです。では、男性が自分を見てほしいと内心願っているのはどんなときなのでしょうか。今回は10代から30代の独身男性161名に聞いたアンケートを参考に「スポーツに汗を流す男性が、『今の俺を見て!』とひそかに女性の視線を意識する瞬間」をご紹介します。

【1】ちょっと少年のようにムキになってプレーしているとき
「つい声を荒らげちゃったり」(20代男性)など、男性の「少年の心を忘れない俺」アピールがプレーに表れていることもあるようです。「熱くなってたね(笑)」と、ちょっと冷やかしてみると、男性もまんざらでもない顔をしそうです。

【2】サーブの前や、試合開始直前など、精神を統一しているとき
「10パーセントくらいは下心も入ってますよね」(20代男性)など、男性はここぞという場面において本気で気持ちを高めつつも、一方で「そんな俺、かっこいい」と思っているようです。女性がそそぐ真剣なまなざしは、そんな気持ちをさらに盛り上げるのかもしれません。

【3】ホームランやゴールを決めながらも、当たり前のような表情でいるとき
「ゴールの質も大切なんですよね」(10代男性)など、派手な活躍にも満足しないストイックな自分に酔っている男性もいるようです。「大活躍だったのになんで嬉しそうじゃなかったの?」とつっこんであげると、男性は喜んで自分のスポーツ哲学を語ってくれそうです。

【4】パスをカットするなど、地味だけどキラリと光るプレーができたとき
「そういうプレーのが難しいんですよ」(30代男性)など、マニアックなプレーに価値を感じる男性は多いようです。通でなくても、「あの瞬間がよかった」と、自分なりに気になったシーンをあげると、男性から「よく見てくれているな」と思われるかもしれません。

【5】少し気だるそうにランニングしているとき
「試合ではきちっと本気を出します」(20代男性)など、本番とのギャップを意識しながらウォーミングアップする男性もいるようです。「しっかり走れー!」などとつっこむと、男性は待ってましたとばかりに「試合になったらな」と返してきそうです。

【6】集中力を高めながら入念にストレッチしているとき
「ドキュメンタリーっぽくないですか?」(20代男性)など、試合前の緊張感は、男性の自己イメージをスター選手にしてしまうこともあるようです。イチローになりきってしまっている男性に対しては、余計なことは話しかけず黙って見守りましょう。

【7】うまくいかない悔しさから、軽く道具にあたってしまうとき
「本気でやってるので、つい」(10代男性)など、男性は感情が高まってしまった自分を「ちょっと真剣でかっこいいな」と感じることもあるようです。「それだけ一生懸命なんだね」と理解を示してあげると、男性から「この子はわかってくれてる」と喜ばれるかもしれません。

【8】シュートや打球が微妙に枠を外れ、自分に納得いかず軽く首をかしげたとき
「ただ悔しがるんじゃなくて、次を見ている感じ?」(20代男性)など、冷静に軌道修正する自分の意識の高さをアピールしたい男性もいるようです。成功シーンだけでなく、失敗についても「惜しかったねー」とコメントすると、男性の話が引き出せそうです。

【9】ひとつのプレーが終わり、息を切らせながら軽く天をあおいでいるとき
「今の俺、プロの選手みたいじゃね?」(30代男性)など、緊迫した場面が過ぎた後、一息つく瞬間まで意識している男性もいるようです。動きも少ないので、写真に撮ってあげるといい画になりそうです。

男性はスポーツをするとき、常に何パーセントかは「かっこよさ」を意識しているのかもしれません。男性から「この子、わかってるな」と認められるには、そのちょっとしたこだわりやかっこよさを評価できるとよさそうです。(BLOCKBUSTER) 【調査概要】 期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで 対象:合計161名(10代、20代、30代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/14 14:00
  • オトメスゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます