恵俊彰、衆院解散生中継に仰天 番組紹介の流れではなく「動揺しております」

拡大画像を見る

 タレントの恵俊彰が14日、TBS系「ひるおび!」で、衆議院議員の解散の瞬間に驚き「動揺しております」とコメントした。番組では、過去の解散シーンや解散の儀式などを丁寧に伝えていたが、それとは違う流れに「動揺」したようだ。

 番組ではこの日の衆院解散に向け、過去の解散や、解散の際に読み上げられる詔書を運ぶ方法なども紹介し、国会の中をライブ中継で伝えていた。

 解散が議長から読み上げられると、議員は万歳するのが慣例となっているが、番組では14年11月26日の解散で“フライング万歳”があったことも紹介。当時の伊吹文明議長が「解散する」と言った直後に議場は「万歳!」の声が響き渡ったが、読み上げはまだ終わっておらず、伊吹議長は詔書を最後まで読み上げ「万歳!はここでやってください」と議員にやんわり注意する一幕もあった。

 そんなことを番組で取り上げた直後に、解散の瞬間が生中継された。ワイプで真剣に見ていた恵だが、大島議長が「衆議院を解散する」と言っただけで万歳が起こったことから、目を見開き、口を開けびっくりの表情を隠せない。

 その後「終わりましたよ。ありゃ。我々が学習したこととは違う流れで動揺してます」とびっくり表情。「全部読まない事もあるってこと?」というと、ゲストの田崎史郎氏は「伊吹さんが(最後まで読むことに)こだわりが。通常はこれで通じる」と説明していた。

関連リンク

  • 10/14 13:34
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます