薬丸裕英 人身事故後“雲隠れ”都議に憤慨「我々都民は怒りしかない」

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 タレント・薬丸裕英が14日、フジテレビ系「バイキングMORE」に出演。免許停止中だった7月の選挙期間中に人身事故を起こし、書類送検された木下富美子都議(55)が13日が期限だった都議会からの召喚状に応じず会期中に議長室に現れなかったことに、東京都民として「怒りしかない」と憤慨した。

 番組によると、木下都議は体調不良を理由に議会を欠席し続けており、13日閉会の都議会定例会にも現れなかった。12日の夜には都の職員に議長室に来るか電話で確認され「体調が良くないので行けない」と答え、郵送でも都議会に欠席届を出していることも伝えた。

 MCの俳優・坂上忍が「僕はホント理解不能なんだけど。事の重大さとか、都議会議員ていう立場とかどう考えてるんですかね、この人は」と怒り口調で話すと、薬丸は「我々ホントに東京都民は怒りしかないです。だってみんなが納めた税金がこの人のところに報酬としていってるわけじゃないですか」と、さらにヒートアップ。

 「こういう資格がない人を選挙で当選させてしまった。でも、こういう人が現れた時に即座に対応できないこの仕組みと制度、ホントにそれも大きな問題だと思いますよね」と、都議本人へはもちろん、現在の議員資格や制度にも怒りをぶちまけた。

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  • 10/14 13:11
  • デイリースポーツ

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