赤楚衛二 “ファンクラブ”できるほどモテた中学時代も一転 女子に嫌われたほろ苦エピソード

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 俳優の赤楚衛二が13日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。中学時代にファンクラブがあったほどモテていた一方、些細なことから学年中の女子から嫌われてしまったというほろ苦いエピソードを告白した。

 この日の番組では、琉球風水志のシウマが、携帯電話下4桁の合計数字から赤楚の性格や本質を診断。赤楚の学生時代についてシウマが「一番のモテ期ですからね。女子からも男子からもモテる。ファンクラブありましたよね?」と問いかけると、赤楚は目を丸くし「あったんですよ! 中3の頃にありました」と認めた。その頃に転校したという赤楚は、朝に出待ちがいたり、体育中にずっと見られたりしたことがあったと明かし「モテました」と笑った。このエピソードを「調子に乗っている」と思われるのを恐れてマネージャーを含め誰にも話したことがなかったという赤楚は、驚いていた。

 そんな中、シウマに「女子に冷たくする傾向がある」と指摘されると、これにも赤楚も「これキツイな…」と図星の様子。同じ中3の頃、赤楚自身でも気付かないうちに、ある女子のあいさつを無視したような形になってしまったことがあったそうで「その出来事ひとつで学年中の女の子から嫌われました」と告白。その当時はつきあったことがないのにも関わらず「3股してる」「めちゃくちゃチャラいんだよ」などのうわさが立ってしまったと明かし、「だから女の子と目合わせられなかったりとかあったりしましたね」と振り返った。

 また、恋愛面の話になると、シウマは「精神的に余裕のある人に興味を惹(ひ)かれる」「横顔のキレイな人」と赤楚を分析。赤楚は大きく笑いながら「好きなんですよ。そこ(横顔)がフェチです。ZARDさんが一番良いんですよ、ジャケットのZARDさんの写真が一番タイプですね」と明かした。

 さらに、俳優人生について赤楚は、もともと俳優をやりたいと思っていたといい「声をかけていただいたから即決でした。割と」と回顧。続けて「最初ってか今もですけど、苦しいですよね」と吐露し「最初の頃はお芝居も右手右足で出て歩く、みたいな、ガチガチな子で。本当に下手くそすぎてずっと説教くらってるぐらい下手だったから、お芝居怖くて仕方なかったな、ってくらい嫌いでした。でも出てきたからにはやるしかない、みたいな」と打ち明けた。しかし、コロナ禍で自分と向き合う期間が増えてから変化があったと話し「吹っ切れました」と語っていた。

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