小芝風花、レモンティーCMの“広島弁”の破壊力!「ちょっと違う」の声も

拡大画像を見る

 女優の小芝風花が10月12日、インスタグラムを更新。広告キャラクターを務める「紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりレモンティー」の新CMが同日から全国放送されることを報告した。

 小芝は「コカ・コーラさんから新発売されている『紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりレモンティー』 本日よりCMが流れます」と報告し、「贅沢にしぼった瀬戸内レモンをご堪能あれ〜」とPR。新CMも投稿され、瀬戸内レモンがたくさん積まれたトラックの荷台で、小芝は「なーんでレモンティーに瀬戸内レモン使わんのじゃろ」と、見事な広島弁を披露した。

 ところで、小芝は大阪生まれの大阪育ち。関西弁が板に付いているはずだ。2019年6月の「マイナビニュース」では、関西弁を話す役を演じるにあたり、「私も大阪出身なので、関西弁にはとてもなじみがあり、標準語よりも気持ちを表現しやすいですし、演じていて楽しいです」と、関西弁に愛着を持っていることを明かした。

 しかし今回の新CMでは、広島弁がとてもかわいいと評判だ。

「ネット上では、小芝の広島弁について『なんという破壊力』『萌え!』『広島弁はズルい』といった声が相次ぎ、ファンの心をとらえたようです。ただ、その一方で『なんでネイティブスピーカーを使わないのだろう』とキャスティングに疑問を持った意見や、『イントネーションがちょっと違う』という広島出身者の声もありました。新CM出演にあたり、小芝も広島弁を猛特訓したと思いますが、地元民から見れば少し違和感があったようです」(芸能記者)

 小芝の広島弁は見事だったが、ちょっと酸っぱい経験になったかも。

(石田英明)

関連リンク

  • 10/14 10:00
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます