自然のサイクルを考えた「シギの恩返し米プロジェクト」の新米を販売開始!

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サザビーリーグが運営するAKOMEYA TOKYOは、佐賀市のシギの恩返し米プロジェクト推進協議会、世界自然保護基金ジャパンとともに、生物多様性に配慮したコメづくりプロジェクトを今年より5カ年計画で開始し、AKOMEYA TOKYO全店舗およびAKOMEYA TOKYOオンラインショップにて、10月15日(金)よりプロジェクトの新米を販売する。

生物多様性の取り組みを含めた米づくり

美しい自然や生きものと共生しながら農業を持続可能なものにしていく「シギの恩返し米プロジェクト」は、シギの恩返し米協議会と世界自然保護基金ジャパンが生物多様性の分野で協業し、生物多様性の取り組みを含めた米づくりを始めたプロジェクト。

AKOMEYA TOKYOは、プロジェクトの生物多様性保全の取り組み推進と、農業の両立を目指す「シギの恩返し米」において、長期的な視点で、未来につながる農業への取り組みと、“こだわりがもたらす幸せを、すべての人と分かち合いたい”という同店の信念である「お福分けのこころ」に共感し、作り手の思いを使い手に伝える繋ぎ手として「シギの恩返し米」を販売する。

米は特別栽培米・佐賀県産の「夢しずく」

今回発売される「シギの恩返し米プロジェクト」の新米は特別栽培米・佐賀県産「夢しずく」。つやと喉ごしの良さ、ほど良い柔らかさともちもちした食感が特長だ。商品は、3合瓶詰(白米)と真空2合パック(白米)の2種となっている。

生物多様性に配慮した「シギの恩返し米」の新米をこの機会に食べてみては。

  • 10/14 9:41
  • STRAIGHT PRESS

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