Lの一族に不穏な雰囲気漂う?『劇場版 ルパンの娘』最後の仕事現場写真入手

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深田恭子が代々泥棒一家である“Lの一族”の娘、瀬戸康史が代々警察一家の息子を演じ、2人の禁断の恋を描いたTVドラマ「ルパンの娘」の続編にして最終章となる『劇場版 ルパンの娘』がもうすぐ公開スタート。この度、一族最後のお仕事現場シーンを写した場面写真がシネマカフェに到着した。




泥棒スーツを着ると覚醒し、「アンタが犯した罪、悔い改めな!」と、どんな敵も倒してきた深田さん演じる華。そして、持ち前のリーダーシップと計画性・行動力で一族を率いてきた大黒柱の尊(渡部篤郎)、てんとう虫3号や忘却スプレーなど多くの発明品を手掛けてきた長男・渉(栗原類)、どんな鍵も簡単に開けられる尊の母・マツ(どんぐり)ら、それぞれが持つ能力を活かし、力を合わせて悪党たちを倒し、数々のお宝を手にしてきたLの一族だったが、本作では、尊が突然の引退宣言をする。

そんなLの一族が写し出された今回の場面写真では、城のような場所から下を見下ろす、絶賛お仕事中のシーンが公開。狙った獲物は逃がさない彼らでも、本作で狙うのは“史上最大のお宝”とだけあって、一筋縄ではいかないのか、緻密な作戦を立てている様子が伺える。

一方、不穏な雰囲気漂う2枚目の写真では、深刻そうな話をしている尊を心配そうに見つめる悦子や、怒りの表情を見せる渉、泣きそうな表情のマツの姿が。一体何が起こっているのか、その原因が一族の隠されたエピソードにあるのか、泥棒として最後のお仕事をどのように終えていくのか、その勇姿に注目だ。

『劇場版 ルパンの娘』は10月15日(金)より全国にて公開。



(cinemacafe.net)


■関連作品:
劇場版 ルパンの娘 2021年10月15日より公開
©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

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  • cinemacafe.net

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