前田敦子、元夫・勝地涼との関係は「親友」 独立には秋元康の後押しも

 女優の前田敦子が13日、都内で開催された自身初のフォトエッセイ『明け方の空』刊行記念イベントに登壇。独立を決めた背景や、元夫である勝地涼との現在の関係性などについて語った。

 本書は、元AKB48のメンバーで、現在は女優として活躍している前田にとって初のフォトエッセイ。アイドル時代から女優への転身、事務所からの独立、結婚・出産を経たシングルマザーとしての日々、自身の生活観などのプライベート、そして秋元康やAKB48の同期生など大切な人たちについてつづられている。

 前田は「この1年は、特に私は、あっという間に感じているので。そんな中で、たぶんこの本にしていなかったら、この1年もあっという間に過ぎ去って私の中の記憶からはなくなっていた気がするので(笑)。このタイミングでこういう本を作れて、私にとってもすごく大事な瞬間をこの中に収められたかなと思うので、大切な1冊になりました」と喜びを語る。

 タイトルは、秋元康が考案した候補から選んだという前田。独立を決めた背景に話が及ぶと、変化を求めていたとしたうえで「1番は秋元先生だったんですけど、『変化をしていくタイミングかなって思うんです』って言ってみたら『じゃあ1人でやってみたら?』って背中をポンと押してもらったので。卒業のときと同じような気持ちで、いい新しい1歩っていうのを自分でも踏み出してみたいなって思いました」と振り返った。

 その後、離婚した勝地涼との関係性についての質問には「インスタで、昨日何かあげてくれてたみたいで」と照れ笑いを見せ「本当に仲が良くて。そうなんですよね。普通に歩いてますけど、そういうときは全然撮られないですね(笑)」とぶっちゃけ。どんな存在か聞かれると「(子どもを)お互い本当に同じくらい大好きなので。親バカであり、親友であり。子どもがすごく『パパに会いたい』ってずっと言っているので、本当に人としても、すごくいい人ですね(笑)」と話していた。

 フォトエッセイ『明け方の空』は本日発売。

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