TVアニメ『進撃の巨人』最終章第76話「断罪」、今冬放送決定 特別映像も公開

 テレビアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonの第76話が、今冬放送されることが決定。3月28日の第75話「天地」放送後に発表された。

 本作は、「別冊少年マガジン」(講談社刊)連載の、諌山創による同名漫画を原作として、2013年から続くテレビアニメシリーズ最終章。原作漫画も残すところ1話となり、世界中から注目を集めている。

 「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。自由のために戦った。名は――進撃の巨人」。ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。それでもなお、彼らは進み続けなければならない。壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。

 やがて時は流れ、1度目の「超大型巨人」襲来から6年。調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた…」。壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも…? エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

 第76話のタイトルは「断罪」。3月28日に放送された第75話「天地」終了後、エレン達の軌跡の特別告知映像が流れ、今冬放送されることが明らかになった。

 特別告知映像では、「待っていたんだろ」「ずっと」「二千年前から」「誰かを」という言葉に合わせ、テレビアニメの印象的なシーンが次々と映し出される。ピアノの戦慄が美しい特報となっている。

 テレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season 第76話「断罪」は、NHK総合にて今冬放送予定。

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