前田敦子 元夫・勝地涼と復縁質問に苦笑も否定せず「人生何があるかわからない」

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 女優・前田敦子(30)が13日、都内で初のフォトエッセイ「明け方の空」(宝島社刊)の刊行記念イベントに出席した。

 家族や子育て、結婚・離婚から、仕事、事務所の独立まで、思いをつづった一冊。今年1月に独立、4月に俳優・勝地涼(35)と離婚した激動の1年を「あっという間に感じている」と振り返った。

 2歳の長男の存在もあり、元夫の勝地との関係を「すごい仲良しな友達みたいな感じ」と表現。互いの休みが合えば3人で遊びに行くといい「子供をお互い同じぐらい大好きなので、親バカであり、親友であり、子供も『パパに会いたい』ってずっと言っているので、人としてもすごくいい人ですね」と、笑顔で話した。

 離婚しなくてもよかったのではという質問には「それはどうなんでしょうね。こうなったから何かを超えた部分はすごくあるのかな」と苦笑い。復縁再婚の可能性を問われると「ははは、面白いですね。人生は何があるかわからないので、何も言わないでおきます」と、再び苦笑した。

 今、一番楽しいことは「仕事も楽しいですけど、子供との時間が一番楽しい」と即答。「お風呂に一緒に入ろうって、子供から誘ってくれるとすごくうれしい」と“母の顔”を見せると「これからどんな楽しいことが待っているのかなという期待はすごく大きい。子供の成長に寄り添いながら、自分と向き合って成長する30代にしたい」と、30代の抱負を口にした。

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  • 10/13 19:17
  • デイリースポーツ

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