織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をイメージした「三英傑カクテル」がユニーク! 各武将を日本酒ベースのカクテルで表現しているよ

拡大画像を見る


名古屋といえば、数々の名将を輩出した “戦国武将の聖地” 。

中でも織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という誰もが名前を知る3人にあやかって作られた「三英傑カクテル」が、名古屋プリンスホテル スカイタワーに登場します!

それぞれをイメージしたオリジナルカクテル、はたしてどんな見た目や味わいになっているんでしょうか……?

【信長・秀吉・家康をイメージした和のカクテル】

愛知県産の日本酒をベースに作られているという「三英傑カクテル」。

<織田信長:天下布武(てんかふぶ)~信長~>

戦の際の冷徹なイメージのあるいっぽうで、華やかな桃山文化を築いた人物でもある信長。そうした人柄を、力強いジンと白桃のリキュール、カンパリのビター感で表現したそうです。

<豊臣秀吉:天下一統(てんかいっとう)~秀吉~>

緑色をしたカクテルは、器とも相まって “お抹茶” のようにも見えます。これは茶の湯によって世の中に平和をもたらそうとした秀吉ならではですね。芳醇なテキーラと抹茶を使った、深みのある味わいに仕上がっています。

<徳川家康:天下泰平(てんかたいへい)~家康~>

ご存じ、200年以上続く太平の世の礎を築いた家康。その黄金時代が、知多半島で蒸留されたというウイスキーと日本を代表する柑橘を合わせたオレンジ色に近い黄土色で表されています。

【カクテルの器やコースターにもこだわりが!】

三者三様の個性を持った「三英傑カクテル」。それぞれのカクテルの説明を聞くと、なぜそうした色味や味わいになっているかがわかって、さらに面白いですね!

カクテルが入っているのは、伝統工芸品に認定されている美濃焼の抹茶碗。それぞれの家紋が付いた名古屋の伝統工芸「名古屋黒紋付染」のコースターで提供されるなど、細部まで名古屋エリアにこだわった演出がされている点にも注目です!


2021年10月15日から2022年3月31日までの期間限定で、料金は各1500円(税込・サービス料別)。名古屋プリンスホテル スカイタワー31階「Sky Dining 天空」のバーカウンター席限定となります。

歴史好きな人にはもちろん、三英傑にあやかってパワーをチャージしたいという人にもおすすめですよ!

参照元:プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch

関連リンク

  • 10/13 12:45
  • Pouch

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます