コロナに負けないの術!小田原の伝説の忍者による「風魔忍者ショー&忍者修行体験」


神奈川県小田原市にて、戦国時代の小田原北条氏を影で支えたといわれる風魔忍者を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらうため、10月16日(土)~12月5日(日)の期間に「風魔忍者ショー&忍者修行体験」が開催される。会場は、小田原市観光交流センターにぎわい広場。

小田原北条氏に一途に仕えた忍者一党

先の見えないコロナ禍で、不安やストレスを抱えながら過ごす日々。「忍」の字は心の上に刃を置くと書き、どのような状況下でも動じず耐え忍ぶ心を表しているとされる。今回の忍者企画は、今を生きる人にすこしでも元気と心のやすらぎを提供するとともに、忍者を活用した同市の新たな観光コンテンツの起爆剤となることを目指している。


風魔忍者は、戦国時代の約100年にわたって小田原城を拠点に関東一円を治めた小田原北条氏に一途に仕えたとされる忍者一党。風魔一族の頭領は代々「風魔小太郎」を名乗り、最も華々しい忍び働きを行ったといわれるのは五代目と言われている。北条五代記にその姿の描写があるが、風魔忍者に関するはっきりとした歴史資料は発見されておらず、北条氏の滅亡後約430年たった今もその姿はベールに包まれたままなのだそう。

3チームによる風魔忍者ショー

ドキドキ、ワクワクが連続の「風魔忍者ショー」には、開催日によって異なる忍者チームが登場し、迫力満点の忍者演武を披露する。


殺陣師の米山勇樹氏が代表を務める「米山流殺陣術」は、合気道をベースにした殺陣で、無駄な力をなくし最小限の動きで自分の力を最大限に発揮できるよう構成。


「超級動作班with紫忍軍」は、ドラマや映画、舞台などで活躍する超級動作班と、忍者カフェ浅草の店長率いる紫忍軍がタッグを結成し、スピード感溢れる忍者アクションを展開する。


実際にテレビや映画などで活躍中のスタントマンを中心に活動する「シノビゼロ」は、どのシーンを切り取っても素敵な“和絵”になるショーを目指している。


ショー終了後にオンラインアンケートに協力すると、先着順で手裏剣がプレゼントされるという嬉しい企画も!

風魔忍者になりきって忍術修行

また、「忍者修行体験」では、手裏剣や弓矢など、風魔忍者になりきって忍術修行が楽しめる。 修行体験で一定の条件をクリアした人には素敵なプレゼントが用意されているのでお楽しみに。

イベント詳細

「風魔忍者ショー&忍者修行体験」の開催日時は、10月16日(土)・17日(日)・30日(土)・31日(日)、11月13日(土)・14日(日)・27日(土)・28日(日)、12月4日(土)・5日(日)の計10日間。風魔忍者ショーの観覧、忍者修行体験ともに料金は無料だ。時間などイベントの詳細は、小田原市公式サイトの観光トピックスでチェックしてみて。

また、同イベントは新型コロナウイルス感染症対策を講じて開催される。来場の際はマスクの着用や手指消毒などに協力を。


■小田原市観光交流センターにぎわい広場
住所:神奈川県小田原市本町1-7-50

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  • 10/13 17:07
  • STRAIGHT PRESS

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