品川駅8番線と成田エクスプレスが“シェアオフィス”化! 期間限定のエキナカワーク

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 JR東日本は、品川駅8番線(臨時ホーム)と成田エクスプレスの車両を活用したシェアオフィス「N’EXでテレワーク!」を、10月25日~29日の計5日間期間限定で実施する。

 JR東日本では、グループ経営ビジョン「変革2027」と生活サービスビジョン「CITY UP!」(駅から、街から、未来をつくろう。)の実現に向け、「働き方改革」という社会課題に取り組むべく、2019年8月からシェアオフィス事業「STATION WORK」を開始している。今回、品川駅社員の発案により、ビジネス拠点としてシェアオフィスのニーズが高い品川で、駅から徒歩0分の品川駅構内(臨時ホーム)にテレワークスペースを提供する。
 「N’EXでテレワーク!」では、成田空港までの快適な移動空間を提供する成田エクスプレスE259系特急型車両で、余裕ある座席スペースやコンセント電源、Wi-Fi環境などを利用できる。品川駅のエキナカなので、買い物や出張の移動に便利となっている。
 また、利用した人には、先着で「エキュート品川」と「エキュート品川サウス」で使えるクーポンをプレゼントする。
 利用料金は15分220円。「STATION WORK」ウェブサイトからの事前予約が必要となる。

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  • 10/13 16:30
  • BCN+R

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この記事のみんなのコメント

2
  • 勿体ない。

  • あきひろ

    10/13 22:53

    ダイヤが乱れた時に列車をとりあえず突っ込む調整しろの重要設備のをこんな事に使うとは贅沢だな。

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