伊藤健太郎“憂いのあるオトナの表情”で堂々カムバック!表紙起用に喜びの声相次ぐ「キタキター!」「感無量」

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 俳優の伊藤健太郎(24)が、13日発売のメンズファッション誌『Rudo(ルード)』(マガジン・マガジン)秋冬最新号の表紙を飾っていることがわかった。

 今号は「ファッションは、生意気くらいが丁度いい。」がテーマとなっており、同誌の公式サイトやインスタグラムには「今年第二章を迎える、伊藤健太郎が表紙に登場!」というあおり文がつけられている。

「同誌は30~40代男性がターゲットで、チョイ悪で武骨なストリートファッションがウリ。このタイミングでの伊藤の起用は驚きましたが、表紙では憂いを帯びた大人びた表情を見せており、活動自粛前と比べて一皮むけた印象です。

 彼のイメージは雑誌自体のコンセプトや登場号のテーマにもぴったりですし話題性も見込めるので、双方がウィンウィンといった感じでしょうか。誌面にはファッションシュートのほか、自らの行いに対する反省や胸に秘めた新たな決意などを率直に語ったインタビューも掲載されるそうです。

 すでに同誌のインスタグラムには《よっしゃーキタキター!》《いい表情してる》《健太郎君カッコいい》《ファンとして感無量》《これは買うしかない!》《健太郎くんを表紙に選んで良かった!と思ってもらえたらうれしいです》《最高じゃないですか!!》とファンの喜びの声が続々と寄せられており、ネット書店でも一時在庫切れに。今もなお根強い支持層がいるようですね」(女性誌記者)

 伊藤は2020年10月、東京・渋谷区の路上で乗用車を運転中、2人乗りバイクに衝突し、現場から立ち去ったとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、後に送検。今年3月25日に不起訴処分となった。

 その後、6月5日にファンクラブ『GOLONDRINAS(ゴロンドリナス)』の発足と写真展の開催を発表して芸能活動を再開。6月30日にはファンクラブが正式にスタートし、公式サイトも立ち上げたほか、10月28日よりスタートする主演舞台『SOULFUL SOUL』の公演も控えている。

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  • 10/13 16:25
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • Chaos

    10/19 19:20

    復帰早くないか?

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