夫の作った砂の像がかわいい! 完成品に「永久保存希望」の声も

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・このまま永久保存してもらいたいぐらい!

・クオリティの高さに感動。

・目を合わせたら、話しかけてきそう。

乙幡啓子(@otsuhata)さんがTwitterに投稿した砂像に、そんな絶賛の声が寄せられています。

砂像は、乙幡さんの夫が制作したもの。『サンドアーティスト』として活躍する夫の保坂俊彦さんは、さまざまな芸術的な砂の彫刻を制作しています。

そんな保坂さんが、宮城県東松島市にある『奥松島縄文村歴史資料館』の依頼を受けて制作した砂の彫刻は、見ているだけで笑顔になるものでした。

まるで木や石で作られたかのように精工な、砂でできた土偶と埴輪の彫刻。その細やかさに感動するのはもちろん、どこか親しみを覚える表情に、癒されます。

しかし、砂の像なので、くずしてしまえば二度と同じ作品を見ることはできません。

保坂さんが制作したこちらの砂の彫刻も、展示期間が終われば砂に戻ってしまいます。

できればこのまま固めてずっと展示してほしい…と思わされる芸術的な作品ですね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @otsuhata

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  • 10/13 14:13
  • grape

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