キンコン西野亮廣&梶原雄太、『えんとつ町のプペル』再上映で副音声「トークライブでした」

 『映画 えんとつ町のプペル』の、スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」を使用した副音声付き上映第3弾が、10月22日からスタートすることが決まった。今回はキングコングの西野亮廣に加え、相方の梶原雄太も参加している。2人のコメント映像とダイジェスト映像も解禁された。

 本作は、累計発行部数70万部(9月2日現在)を記録する西野原作の絵本『えんとつ町のプペル』をアニメ映画化。2020年12月25日に公開され、興行収入24億円、観客動員170万人を超えるヒットを記録した。

 解禁されたコメント映像には収録後の西野と梶原のコメント、ダイジェスト映像は、最初は映画の話をしていた2人の会話が徐々に脱線していく様子が映されている。

 初めて副音声上映の収録に参加したという梶原は「しゃべりすぎて、映画の内容が入ってこないと思うので、2回目とか3回目の方に楽しんでいただきたい。トークライブでしたから」とコメント。西野も「僕ら自身も映像を見てなかった。気がついたら(笑福亭)鶴瓶師匠の思い出話をしていた」と振り返り、「何度も見てストーリーも全部知ってますよと、なんならもう副音声だけ楽しみに来ましたよっていう方に」見てほしいと話す。

 2人は「両方楽しもうとしないでくださいよ」「それはもう絶対無理なんで」と注意を促しながらも、本作の裏話などいい話もあると補足。梶原は「俺、3回ぐらいマジで鳥肌立ったもん」「1時間45分のうち、マジで5~6分はホンマに良いです」とアピールしている。

 なお、作品解説をはじめ、劇中には描かれていない驚きの設定などを明かしている第1弾、第2弾の副音声上映の継続も決定している。さらに、兵庫県のアースシネマズ姫路にて邦画作品で初めてDTS:X版での上映が決定。T・ジョイPRINCE品川では、副音声を100%楽しむための特別上映「映画館でプペルを流しながら、キングコングのラジオを聴く会」が10月29日に実施されることも決定した。

 『映画 えんとつ町のプペル』は、10月22~31日、ハロウィン限定復活上映。

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