リヴァプール、チェンバレン売却を容認へ…古巣アーセナルが関心か

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 リヴァプールが、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの売却を検討しているようだ。11日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 現在28歳のチェンバレンは2017年夏にアーセナルからリヴァプールに加入し、これまで公式戦通算109試合の出場で14ゴール12アシストを記録。しかし、負傷を繰り返している影響もあり、スタメンに定着することができず。今シーズンはここまで公式戦5試合(先発は2試合)の出場にとどまっている。

 現行契約は週給12万5000ポンド(約1930万円)で、2023年6月30日までの契約を残しているものの、チェンバレン本人としてはさらなる出場機会を求め、移籍を検討しているようだ。リヴァプールとしても退団を阻止することはないという。しかし、獲得時に3500万ポンド(約54億円)を支払ったクラブとしては適切な金額でのみ売却に応じる模様だ。

 なお、イギリス紙『サン』によると、古巣のアーセナルが来年夏に買い取るオプションが付随した契約で、来年1月の移籍市場で獲得を狙っているという。チェンバレンは移籍に前向きとなっているようだが、果たして古巣復帰は実現するのだろうか。

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