2回目のデートに誘いたい時の「好印象でスマートな誘い方」9パターン

気になる女性を無事初デートに誘い出せても、「二度目のデート」への誘い方が不器用だと、「余裕がない人」と思われてしまいます。そこで今回は10代から30代の独身女性219名に聞いたアンケートを参考に、「2度目のデートに誘いたい!『ガッついてる!』と思われないための工夫9パターン」をご紹介します。

【1】初デートの別れ際に、「また今度誘ってもいいかな?」と爽やかな笑顔で伝える
「その日のデートが楽しければ、この一言でOK」(20代女性)など、別れ際に「また会いたい」という気持ちを伝えることで、女性もその気になるようです。必死で頼み込むのではなく、爽やかな笑顔を見せることが肝心でしょう。

【2】デートが終わって女性が家についた頃に、「次はどこに行こうか?」とメールする
「帰宅後にメールが来るのがいいタイミング」(20代女性)など、スマートに別れておいて相手が家についた頃にメールすると、余裕のある誘い方と思われるようです。今日の感謝を文章で伝えつつ、次回の行き先を提案するとよさそうです。

【3】「次は僕のオススメの店に案内するね」と、デート中に次回のプランをさりげなく提案する
「会話のなかで誘ってほしい」(20代女性)など、初デートの会話中に次回のデートプランを提案すると、女性は承諾しやすいようです。ただし、強引に自分の計画を話すのではなく、話の流れに合わせてスマートに切り出すことが重要でしょう。

【4】初デートの一週間後に、「そろそろ、またどこかに行きませんか?」と連絡する
「あんまり頻繁だと疲れる」(20代女性)など、女性側がそれほど強く好意を感じていない場合、早すぎる誘いは逆効果になることも。一週間後くらいに打診のメールをすると、計画を立てやすいようです。多忙な女性を誘う場合にも有効でしょう。

【5】「この前話した映画見に行こうよ」など、デート中の話題に出たスポットに誘う
「初々しい感じで自然かな」(20代女性)など、初デート中に話した内容から、次回のデートプランを提案する方法は自然な印象があるようです。ただし、会話の記憶が薄れてしまう前に、せめて一週間以内には誘うべきでしょう。

【6】デートの翌日に、あらためて「昨日は楽しかったよ」とお礼のメールをする
「丁寧でいい感じ」(20代女性)など、デート後に感謝のメールを送り、その翌日にもう一度「楽しかったよ」と念を押すことで、好意がしっかり伝わるようです。落ち着いた文章で昨日の楽しかった思い出を振り返ると、次のデートに誘いやすくなりそうです。

【7】デート後に女性を送りながら、「来週の休みの予定、メールで教えて」と一言頼む
「上手に期待させてくれる感じ」(20代女性)など、あえて具体的なデートプランを語らず、休日の予定だけ教えてもらう方法もあるようです。女性側が「次はない」と考えている場合にも断りやすいので、スマートな誘い方といえそうです。

【8】相手に時間のありそうな日に、突然「今日ご飯行かない?」と気軽に連絡する
「サプライズ的にワクワク」(20代女性)など、突然誘われるのが良いという女性もいるようです。ただし、相手によっては「軽く扱われている」と感じる可能性もあるので、仕事柄休日が合わない人などに限定すべきでしょう。

【9】女性の好きな食べ物を聞き出しておき、「〇〇の美味しい店見つけたよ」と連絡する
「覚えててくれてたのが好印象」(20代女性)など、初デート中に彼女の好物を聞いておくことで、次のデートに誘いやすくなるという方法も。「美味しい店をじっくり探した」と思ってもらうことで、スマートな余裕を感じさせられそうです。

女性への熱心なアプローチは、不器用だと「余裕がない」と思われますが、スマートなら「情熱がある」と思ってもらえます。ガッついていると思われないよう、ほどよい距離感で接したいものです。 【調査概要】 期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで 対象:合計219名(10代、20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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