一体何が…?ただならぬ雰囲気で激しく睨み合う岡田将生VS吉田鋼太郎

拡大画像を見る

10月22日(金)から全国公開する『CUBE 一度入ったら、最後』。主演の菅田将暉をはじめ、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎と日本屈指の名優たちが勢揃いした本作。

謎の立方体=CUBEに放り込まれたのは、年齢も職業もバラバラの6人の男女。一体誰が、何の目的で、この6人をCUBEの中に閉じ込めたのか?CUBEに仕掛けられたトラップだけでなく、この6人が繰り広げる人間ドラマも本作の大きな注目ポイントだ。


そしてこの度、謎めいた6人の登場人物から「岡田将生 VS 吉田鋼太郎」をピックアップ。


岡田将生が演じた越智真司は31歳、コンビニ勤務のフリーター。人見知りはせず、人懐っこい性格ではあるが、臆病で変化に弱い彼は、自分が謎の部屋=CUBEに閉じ込められたことを受け入れられず、数々のトラップを前にパニックになってしまう。また自分が世間から虐げられていると考えられているため、年上や権力者が嫌いという一面も。


吉田鋼太郎が演じた安東和正は61歳の会社役員。業界を渡り歩いてきたやり手のサラリーマンではあるが、出世のために手段は選ばない性格であるため敵も多い。その一方で心の底には罪悪感を抱えている。また、がむしゃらに働いてきたこともあり、やる気がない若者や子供が嫌いという一面も。

年上を嫌う無気力な若者と、そんな若者を嫌悪する大人という、お互いが、お互いの嫌いな要素盛りだくさんとなってしまっているこの両者。


これまでに解禁された予告映像でも越智が「ここから出られない!」と絶望の叫びをあげれば、安東は「このクズのせいで死にかけた!」と怒りを爆発させている。今回新たに真っ赤な部屋の中で激しく睨み合う2人の場面写真を解禁。



CUBEが赤く染まる時は誰かの殺意を感知した時・・・果たして彼らのうちのどちらが殺意を抱いたのか? 明らかにヤバそうな雰囲気が出ているこのペア。果たして2人は本当に殺し合うことになってしまうのか?それとも「CUBE」から生き残るために結束する道を選ぶのか?是非映画館で、その結末を確認して頂きたい。


ちなみに先日各キャラクターのSNSアカウント情報が解禁されたが、Twitterの他にInstagramのアカウントを持っているのはこの2人だけという意外な共通点も、、、果たしてこれは何かを意味するものなのか、、、。是非そちらも要チェックだ。


両者を演じた岡田将生と吉田鋼太郎は本作が映画初共演となるが、過去にはドラマで共演している。その時は悩みを抱えた岡田将生演じる役どころは、吉田鋼太郎が演じる役に悩みを相談するという、穏やかなやりとりを見せていた。主役でも脇役でも圧倒的な存在感を見せるふたり。その演技の掛け合いにも注目していただきたい。


■『CUBE 一度入ったら、最後』

2021年10月22日(金)公開
原案:ヴィンチェンゾ・ナタリ『CUBE』
出演:菅田将暉、杏、岡田将生、柄本時生、田代輝、山時聡真、斎藤工/吉田鋼太郎
主題歌:星野源『Cube』(スピードスターレコーズ)
配給:松竹株式会社

(C)2021「CUBE」製作委員会  

関連リンク

  • 10/13 12:00
  • dwango.jp news

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます