胸キュンが止まらない! 子どもたちの可愛すぎるセリフ特集

世界で一番大切な子どもからかけられる言葉は、どんな言葉よりも効力のあるもの。子どもの言葉だからこそ大切に思い、生涯忘れられないものとして記憶に残ることもありますよね。子育ては楽しいだけではいきません。大変なことも必ずついてきますが、子どもたちの可愛いセリフに救われるなんてこともあるでしょう。ここではそんな、子どもたちの可愛すぎるセリフを聞いてみました。

「笑っているママが一番好き」

「なかなか外に遊びに連れていけなくて、家のなかで片付けても片付けても散らかる状態にうんざりして、子どもを叱りすぎてしまったなぁ……なんて後悔していたら、長男がしょうもないことを言っていて爆笑。そんな私を見た長男が、うれしそうに『僕は笑っているママが一番好き!』って言っていて胸キュン。最近笑っていなかったかもなって反省した出来事でもあった」(30代/公務員)

▽ やっぱり子どもは親がテキパキしているときよりも、笑顔でいるときのほうがうれしいもの。親が笑っていれば、たいていのことはOKなのです。

「危ないから手をつなごうね」

「何度言っても店内で走り回る3歳の息子。私が店内で足をひっかけて転びかけたのを見て『ママ、危ないから手をつなごうね』っておとなしく手をつないでくれてびっくり。転びかけたのは恥ずかしかったけど、息子がそれで手をつないでくれたから結果オーライかな」(30代/IT)

▽ 自分のために手をつなぐのではなく、転びそうなママのために手をつないでくれるというのが可愛いですよね。手をつながないと危ないのです。

「寝たら? 今日は俺がやっておくよ」

「小学3年生になった息子は、私が仕事で疲れていたり生理中で体調がしんどかったりすると、さっと自然に家事をしてくれる。『寝たら? 今日は俺がやっておくから安心して』って気を使わせずにやってしまう姿を見ると、かっこいい男の子に育ったなぁってうれしくなる」(40代/パート)

▽ 母親の体調を気遣って、さっと家事ができるジェントルマンな男の子に育ったことが何よりもうれしかったそうです。

「ママ、お姫様みたい」

「プリンセスブームの娘。ドレスをほしがったり、レースのカチューシャをほしがったりと徹底してプリンセスを貫いているんだけど、私がドライヤーで髪の毛を乾かしている姿を見て『ママ、お姫様みたい! 私も大きくなったらそうなりたいなぁ』って羨ましそうに言っていて可愛かった。もちろん、誰がどう見ても私よりも娘のほうがプリンセスなんだけどね(笑)」(30代/介護士)

▽ 髪の毛が長いというだけでプリンセス扱いをしてくれる娘に感動したのだとか。うれしいですよね。

「なんだかんだいってママのこと好き」

「小学校高学年になり、ちょっと生意気で親にも反抗することが増えてきた娘と一緒にケーキを食べていたときのこと。『ママ、最近よくケンカしちゃうし、ママの嫌なところを言ったりもしたけど、私はなんだかんだいってママのことが好きだよ』ってぽろっとつぶやいていて感動。『ママも大好き』って久しぶりに伝えた」(40代/広告代理店)

▽ 子どもがたまにもらす本音ほどうれしいものはありません。日頃から言葉で愛を伝えていくことも大切ですよね。

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