西野七瀬、結婚相手の赴任先同伴は「NO!」垣間見えた仕事に対する本気度

拡大画像を見る

 女優・西野七瀬が10月6日放送の「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演し、結婚後も現在の仕事を続けていきたいと語った。

 この日のスタジオトークでは「夫や恋人から赴任先に“ついてきて”と言われたらどうするか?」との話題で盛り上がり、西野は、海外赴任となった場合についていくかを問われ、「私の仕事はどうなるんですかって思う」と反対派だった。

 たとえ結婚しても「仕事はしたいって言います」と語る西野に対し、女優・長谷川京子も「私もそれ、そう思うんだよね。私たちの仕事に対するリスペクトはないのって思っちゃう」と同調。続けて、西野は「新婚で離ればなれでも、こっちがまぁちょっと満足するまでというか、とりあえず、そのスタイルで、後から行くとか」と仕事をすぐに辞めるつもりがないことを強調した。

 フリーアナウンサー・田中みな実から「じゃあ、それで結婚辞めようって言われたら?」と問われるも、「うん、いいよいいよって」とあくまで仕事を優先する姿勢だという。

「たとえ結婚を決めた相手であっても、海外赴任同伴をすぐに決断することはないと主張した西野に対し、世間からは『仕事に対する意見は同意見かな。自分の仕事もそうだけど、相手の仕事もリスペクトすることは大切』『仕事への本気度がハッキリ見えますね、みなさん。いいと思います』『今はそれが普通でしょうね。お互いがお互いを高め合うのも結婚なのかも』とする反応が集まっています。

 一方、『好きな人と離れて暮らしたくないから、私は一緒について行くなぁ』『そういうのわかってて相手はついてきてって言うと思う。そこで毅然と“私の仕事は?”って思う人は価値観が合わない人なんじゃないかな』『子供がいなければ遠距離婚でもいいと思う。子供が生まれたら、小さいうちは夫婦協力してやっていかないと大変かな』『想像で話してるから今の仕事を優先にするのは当たり前だよね。本当に好きな人ができたら、相手のことも考えるでしょうね』など、様々な反響がありましたが、現時点では西野にとって仕事は恋愛より優先といった構図のようです」(芸能ライター)

 西野は今年1月12日放送の同番組で、恋人の男性に求めるライフバランスを円グラフで表現。仕事や友人、恋人、趣味など様々な要素がある中、西野は恋人の過半数を占める割合に「仕事」を入れ、次に「恋人」である自分、趣味、友人としていた。

「恋人」を最も多い割合にしなかった理由を聞かれた西野は「自分よりも仕事をしてほしい」と説明。また、「友人」を最も少ないパーセンテージとしたことは「何十人も友達がいるより、数人と仲良くしてほしい」と話していた。

 西野は自分だけでなく、恋人に対しても仕事が一番であることを全うする心構えを求めているようだ。

(木村慎吾)

関連リンク

  • 10/13 10:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます