井浦新がグルグル巻きに!「オールスター感謝祭」で見せたお笑いセンス

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 10月9日放送の「オールスター感謝祭’21秋 30周年超特別版」」(TBS系)に新ドラマ「最愛」(TBS系)チームのメンバーとして出演した井浦新に称賛の声があがっているようだ。

 この日の放送では、東京五輪で日本人史上最年少のオリンピック金メダリストに輝いたスケートボードの西矢椛選手が「スケートボードの超絶技を真下から観て、目を開けていられるか」という企画に登場。お笑いコンビ・霜降り明星のせいや、見取り図の盛山晋太郎とともに井浦も挑戦。並んで寝そべった3人の顔の上を西矢選手がジャンプで飛び越えた。寝そべるポジションを3人で相談する中、井浦は西矢選手の踏切位置からいちばん遠い、最も危険なポジションを選択。せいやと盛山から「どんなスタンスですか?」と驚きの声があがる中、井浦はスタッフから安全対策のためヘルメットをかぶらされ、体育用マットで身体をグルグル巻きにされた。西矢選手が「(ミスする可能性も)あると思います」と正直にコメントすると、番組MCの今田耕司が「天津木村やん」とツッコミ。それに対し井浦は「いけそうな気がします」と乗っかり、今田から「天津木村はいいんですよ。おもろい人やなぁ」と笑われるシーンもあった。結果、せいやが目を閉じてしまったのだが、目を開いたままでいられた井浦は、そんなせいやに対し「あ~あ」と、2018年1月期放送の人気ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)で演じたクセが強く暴言の多い解剖医・中堂のように放言。ネット上では「井浦さんが中堂になった!」「井浦新のお笑いセンスが高すぎる」「井浦新がせいやより笑いとってる」「ポーカーフェイスでつぎつぎと笑いをとってる井浦新は、まちがいなく芸人キラー」といった声があがった。

「体育用マットで簀巻きにされた井浦はビジュアルだけでも笑えましたが、やることなすこと淡々としているからこそ生じる笑いを、井浦がわかってやっていることが視聴者に伝わったため、ネット上で称賛されたのだと思います」(女性誌記者)

 10月15日スタートの「最愛」では、吉高由里子演じるヒロイン・梨央を守る加瀬弁護士を演じる井浦。井浦のおかげで「最愛」の視聴率がアップしそうだ。

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