若狭勝弁護士 群馬県知事の魅力度ランク「法的措置検討」に「難しいのでは」

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 元衆議院議員で弁護士の若狭勝氏が13日、フジテレビ系「めざまし8」で、群馬県の山本一太知事が県の魅力度ランキングで44位となったことで、ランキングの根拠が不明確として法的措置も検討と報じられたことに「実際は(法的措置は)難しいのでは」との考えを示した。

 番組では山本知事が12日の会見で、民間シンクタンク「ブランド総合研究所」が発表した令和3年都道府県魅力度ランキングについて「根拠不明確なランキングによって県に魅力がないとの誤った認識が広まる」などとして、法的装置を含めた検討を始めたと語ったことを伝えた。

 これにコメントを求められた若狭氏は「実際は(法的措置は)難しいのでは」と切り出し「名誉が毀損されたってことで、相手の(ランキングを)出したところを損害賠償で訴えると言っても、ランキングは総合的なもので、根拠がないといってもいろんな根拠を一応出している」と、ブランド総合研究所側も何かしらの根拠を持ってランキング付けをしているとした。

 そして「弁護士に相談といっているので、私の所に相談してもらえれば」と冗談めかしてコメント。これにMCの谷原章介は「恣意的に順位を下げられたとか、ランキングを止めろと、そういう事を言いたいのか、話題作りなのか、どっちなのか」と首を傾げ、金子恵美氏も「誇りを持って住んでいる郷土を魅力がないと言われるのは、決して気持ちのいいものではないのは、事実、そうですよね」と語っていた。

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  • 10/13 9:32
  • デイリースポーツ

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