「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)への返信に「冷たさの裏に愛情を感じる」「素敵な関係性」と反響

【モデルプレス=2021/10/13】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第108話が、13日に放送された。清原と俳優の坂口健太郎のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆百音、菅波に悩み打ち明ける

正しい気象予報を伝えるも、地元の人々を助けることができず落ち込む百音。クリスマスイブにかかってきた交際相手・菅波光太朗(坂口)からの電話には、「声を聞くと、考えがまとまらないまま、先生にぶつけてしまいそう」と出なかった。

その後、百音はメッセージで「私は雨を降らせることはできないし、海風を吹かせて魚が集まる冷たい海流を引き寄せることもできない。せめて何か解決策をと思うけど、苦しい状態にある人に次にどうすればよいかを示すこともできない。自然を前にして、やはり無力です」と現在の悩みを明かした。

それを読んだ菅波からの返信は「自分で選んだんでしょう」「それとも東京に戻りますか?」。百音は「ここにいます」と返し、涙を流すのだった。

◆菅波の“返信”に反響

時には厳しい言葉で、これまでも葛藤する百音を救い続けてきた菅波。今回のメッセージにも「菅波先生からの返信、冷たいけど愛情を感じる」「モネの『ここにいます』を引き出すためにあえてこの言葉をかける菅波先生すごい…」「本当に素敵な関係性だよなぁ」「ますます菅波先生が好きになった」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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