マンUに大きな痛手…代表戦で負傷のヴァラン、「数週間」の離脱へ

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 マンチェスター・Uのフランス代表DFラファエル・ヴァランの負傷期間は数週間に及ぶようだ。12日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ヴァランは10日に行われたUEFAネーションズリーグ決勝のスペイン戦で負傷。先発出場を果たしたものの、43分に負傷交代を余儀なくされていた。

 マンチェスター・Uは声明を発表し、「ラファエル・ヴァランはネーションズリーグ決勝で鼠径部の筋肉を傷め、クラブでリハビリを開始した」と明かしている。また、「数週間」は戦線から離脱することも合わせて伝えている。

 ヴァランは今夏レアル・マドリードからマンチェスター・Uに移籍し、プレミアリーグでは直近5試合にフル出場している。マンチェスター・Uは現在、主将のイングランド代表DFハリー・マグワイアがふくらはぎに問題を抱えていて離脱しており、この先数試合は守備の要を2枚欠くこととなるようだ。

 マンチェスター・Uは16日にプレミアリーグでレスターと対戦する予定で、続く20日にはチャンピオンズリーグでアタランタと対戦する。またその後もリヴァプール、トッテナム、アタランタ、マンチェスター・Cと強豪との連戦を控えており、センターバック2名の離脱は大きな痛手となりそうだ。

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  • サッカーキング

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