岡田結実、親のカードから「5万円課金」を告白するも擁護派が多数となった理由

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 女優・岡田結実が10月7日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演し、月に1~5万円ほどをネット漫画の購入に費やしていると打ち明けた。

 この日のテーマは「スターのスマホ 一斉調査」。ゲスト出演者の私生活におけるスマートフォンの様々な利用法などが明かされる中、岡田は電子書籍の漫画を購入するのに「月1万円から5万円は課金します」と告白した。

「結構面白い漫画があって、『ガンニバル』っていう漫画とか『ミステリと言う勿れ』っていう、これからドラマ化するやつとか」などと最近ハマっている作品を紹介する岡田に対し、MCのダウンタウン・浜田雅功は「ちゃんと自分で払ってます?」と質問。岡田はこれに笑いながら「お母さんのクレジットカードで買います」と答え、家族が共通で使用するクレジットカードで購入してしまうのだという。

 共演者から「まじか!?」との反応が飛び交うと、岡田は「自分のお金はできるだけ使いたくないので。これ言うの初めてなんです、母は知らないんで」と“初告白”であることを明かし、スタジオを盛り上げた。

「岡田による“極秘の購入”が判明し、SNSやネットでは『母親のカード使うとか‥‥』『私が親ならキレる』『やべー奴エピソード』『芸能人の家ってそんなに金銭感覚ゆるゆるなの?』との声が寄せられるも、芸能界での活躍により、それ以上の親孝行を果たしているとして擁護する声も多かったです。岡田は方向性の違いを理由に昨年春にオスカープロモーションを退所し、独立した後も継続してバラエティ番組やドラマなどの出演オファーが絶えず、2021年は新たに6本のCM・イメージモデル契約を締結。今年4月15日に行われたイメージガールを務める『デンタルラバー』新カラー発表会では、独立後の懐事情を聞かれ、『潤ってます!笑』と正直に話し、『不満のない生活をさせてもらっています』とも答えていました。

 また、昨年2月時点では『私、お小遣い制なんです』と説明しており、芸能活動による収入の管理は親に任せていることをかねてより明かしています。岡田の母親からすれば、独立後にも4本のドラマ、2本の映画、そして6本の新CMを持ち帰ってくる娘が、『月に1~5万円の漫画』で満足してくれるなら全く問題ないでしょう。ネットにも『子役の頃からしっかり稼いでらっしゃるから、お母さんも何も言わないだけ』『漫画課金で5万円って驚愕だけど、稼ぎの額が違うから5000円くらいの感覚なのかな』『この子、かなり稼いでるからね』『その何倍も家にお金を入れてるから親も許してるんだと思う』と理解を示す反応が多く集まっています」(芸能ライター)

 そもそもの稼ぎの規模を考慮すれば、母親は月に数万円程度の漫画購入費が使われていることなど、全く気付いていないかもしれない?

(木村慎吾)

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