同棲することで感じる9つのストレス

結婚前の「お試し期間」とも考えられている同棲。同棲することで、彼女の性格を知ることができるなど、多くの経験を積むことができます。一方で、同棲することで、不自由に感じることもあるでしょう。この不自由さを予め知っておくことで、心の準備しておくだけでも、同棲した際の対応は変わってきます。そこで今回は、同棲生活を送った先輩方の声を集め、「同棲することで感じる9つのストレス」を紹介させていただきます。

【1】睡眠時間など、出来る限り生活サイクルを合わせる必要がある。
原則、生活リズムを合わせる必要があります。当然ながら、夜明けまで一人で部屋に閉じこもることはできません。

【2】彼女にお風呂やトイレの使い方を指導される。
神経質な彼女ならば、共有する施設や道具については、細かい指摘を受け、ストレスを感じる瞬間があるでしょう。しかし、彼女の指導を受け入れることができれば、いつもキレイなお風呂やトイレを利用できます。

【3】友人と遊びにいくのに、理由が必要となる。
同棲することで、少なからず外出制限を受けます。友達と遊びに行くにも、説明を求められる可能性があります。

【4】女友達を作りづらくなる。
女友達と食事をしたら、マメに連絡することができなくなります。同棲しながら、女友達と長電話はできません。家には彼女がいるので、ケータイを見つめ、メールを打ち続けることも難しい状況となります。また、女友達と食事する機会も減ります。

【5】浮気を疑われやすくなる。
帰宅時間や普段の仕草など、後ろめたい心理を見抜かれやすくなります。

【6】ひとりで没頭する時間を得るために、彼女の理解を得る必要がある。
同棲することで、ひとりの時間を失うことになります。自分時間を我慢しているのは、彼女も同じです。彼女の理解を得るため、相応の理由を理由を用意する必要がります。

【7】友人を家に呼ぶ際には、かなり気を遣うようになる。
一人暮らしのときのと異なり、友人を自宅に招くにも、彼女の承諾が必要となります。

【8】両親に心配され、実家に帰る度に、結婚のタイミングについて聞かれる。
同棲に対して、良い印象を抱いていない両親の場合、実家に帰る度、結婚へ向けての進捗など確認されるでしょう。

【9】時には、「責任とってあげなさいよ!」と女友達から怒られる。
同世代の女友達から、彼女の立場での発言を聞かされる可能性があります。

他にはどのような不自由があるのでしょうか。みなさんの意見をお待ちしております。

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