弘中綾香アナ 「ノブナカ」新レギュラーの河北麻友子に闘争心「怖い虎が来た!」

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 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(41)、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(30)が12日、都内で、MCを務める同局系バラエティー番組「ノブナカなんなん?~アノ人なんなん?人生のぞき見ドキュメント~」(20日スタート。水曜、後7・00)のゴールデン進出会見に出席し、意気込みを語った。

 2018年に深夜帯で単発番組として誕生。思わず「なんなん?」と言いたくなるクセのある人々の人生を伝え、反響を呼び、2020年10月のレギュラー化からわずか1年での“昇格”に、弘中アナは「スケールダウンしたと言われないように頑張りたいと思います」と決意を新たにした。

 単独でのゴールデン帯冠番組は初となるノブは、ライバル視しているMCを問われると「どこにも言ったことないんですけど、羽鳥さんですね」と告白。同局系の情報番組「羽鳥慎一 モーニングショー」でメインキャスターを務めている羽鳥慎一フリーアナウンサー(50)に対し「僕もゆくゆくはテレ朝の朝を狙ってます」と闘志をのぞかせた。

 20日からは、新レギュラーとしてお笑いコンビ「見取り図」と河北麻友子(29)が加入。サプライズで加入が言い渡されたという河北は、発表時の弘中アナの反応について「すっごい顔が曇っていて。言葉も発しなかった」と不満を吐露。これに弘中アナは「河北さんって頭が切れてすごい面白いコメントをされるというイメージがあるので、レギュラーの座を奪われちゃうんじゃないか、私要らないのかなって。それくらい強敵というか、怖い虎が来た!みたいな感じで…」と早くも火花を散らしていた。

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  • 10/12 20:05
  • デイリースポーツ

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