ママ同士の距離感は変わる…無理しなくても大丈夫!/ママ友を作るより大切だったこと(6)【私のママ友付き合い事情 Vol.140】

■前回のあらすじ
夫に言われてとうとう里奈との付き合いを控えるようになった花。すると、子どもを習い事に通わせ、自分の時間ももてるようになりました。

アクセサリーがたくさん完成してきたので、SNSに投稿してみることにしました。


公太を特別講習に通わせるお金を稼ぐべく、私はさらにアクセサリー作りに精を出すようになりました。

里奈さんに言われた「花ちゃんに働くのは無理」という言葉が、これまでどこか自分を締め付けていたようで、里奈さんと距離を置いてみると自然と自分に自信が持てるようになっていったのです。



そうして私と里奈さんの距離は離れて行きましたが、公太と龍くんは変わらず仲良く過ごし、いかに自分が取り越し苦労で子どもの友情に気を使いすぎていたのかがわかりました。


以前は、里奈さんの一言一言を気にして無駄に落ち込んだり疲れたりしていた気がします。しかし趣味を楽しむ時間を持ったことで、私の視野も広がり、なにより精神的な安定を保てるようになりました。

これまでは里奈さんの嫌な部分ばかり目についてしまっていましたが、ちょうどいい距離感を保つことができればさほど気にならなくなりました。

そして小学生になると子どもたちだけで遊ぶようになり、里奈さんとの付き合いも自然となくなり…。

子ども同士の仲が良くてもママ同士では合わない場合もあります。子どもが幼い頃はどうしても親と子どもはセットになって行動することが多く、ママ友との関係には慎重にならざるを得ないという側面もあります。でもそれも、子どもが小学生になるまでの話。公太がが小学生になってからは、私はほとんどママ友付き合いをしなくなりました。

いま思うのは、一生懸命にママ友に合わせるために、自分の気持ちを押し殺してまで付き合う必要はなかったということ。そしてマイナスの感情を持つ時間を過ごすくらいなら、自分のためになる有意義な時間を過ごすことが何倍も大事なのだとあらためて思っています。

※この漫画は実話を元に編集しています

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  • 10/12 20:00
  • ウーマンエキサイト

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